「SL冬の湿原号」乗車記。2/8…標茶→釧路 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 旅の疲れがここに来て出たのか、仕事から帰って夜は眠くて
報告が遅れ気味になっている事をご了承ください。
 
 
 2月8日、最初の計画では、釧路~標茶間、往復とも「SL冬の湿原号」に乗る計画を立てていました。
 しかし、みどりの窓口でいざ指定券を買おうとしましたが、
生憎「釧路発標茶行き9380レ」は満席との事。
幸い「標茶発釧路行き9381レ」には空席があり、そちら湿原号だけに乗る事にしました。」
 
 1、標茶駅の改札前、吹き抜けの天井にはタンチョウが飛んでいました。
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  2、返しの「SL冬の湿原号」はバック運転になります。
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 3、誘導員の指示に従い静かな連結です。イメージ 3
 
 昔だったら手旗でしたが、今は無線なので雰囲気が違います。
 
 4、連結完了、まもなく発車です。
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 バック運転は嫌いな人も多いですが、私の地元にあった川俣線は転車台がなかったので、C12牽引の列車は必ず片道バック運転でした。
 それを見て育った私は、バック運転に郷愁を感じて好きなんです。
 
 5、跨線橋より。
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 雪の原のSLはやっぱり良いですね。先日、真岡鉄道でD51338さんやglockさん、waranishi-mainさんが撮られてましたが、私は釧網本線に来てやっと撮影できました~
 
 6、車内にはストーブが。
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 14系で暖房のしっかりした車両なのでこれは必要ないのですが、飾りのような形で設置されています。ここで「スルメ」を焼く事も出来、辺りには「スルメ」の香ばしい匂いが漂っていました。なお、スルメは売店でも販売しています
 
 7、「SL冬の湿原号」指定券&乗車証明書です。
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 左:表、右:裏…行きと帰りでデザインが違うとの事です。
 
 茅沼~塘路間で広大な釧路湿原を通りますが、ここは標茶行きも釧路行きも俯瞰撮影できる「サルボ展望台」があります。今回「サルボ展望台」へ行くかどうか最後まで悩みましたが、他に撮りたい所もあったり、2日目が雪になってしまったりで候補から外した経緯があります。
 
 私が乗車した8日の9381レ「SL冬の湿原号」をサルボ展望台から撮られた、
釧路在住のIさんから写真を頂きましたので紹介いたします。
 
 ※Iさん撮影。茅沼~塘路間の釧路湿原を行く9381レ。 Iさん掲載許可済み。
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 C11+7号車→1号車の客車5両。私の席はこちら側の3号車10番D…真ん中3号車の真ん中5枚目の窓に私が座っています。見えますよね~……なわけないですねにひひ
 
 ※Iさん撮影。まもなく塘路駅到着。
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 Iさんの話では、「サルボ展望台」では、鉄道写真家の「中井精也さん」が御一緒だったとの事です。NHK・BSの「てつたび」のロケだったそうです。
 ということは…3月放送予定の「釧網本線編」には私が車内から写る?グッド!
サルボ展望台からの撮影なので、やっぱり見えるわけないと思いますが…。
 「中井精也」さんの大ファンで、今まで何度かニアミスがあり、一度はお会いしたいのですが、今度もお預けになってしまいました。
 私の車の中にはいつかサインをもらおうと、「撮り鉄」「ゆるてつ」とサインペンが常備なんですが…。未だにお会いできなくています
 
 
 
 
 8、塘路駅で。
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 塘路駅では9分停車。この間に車外に出て皆さんそれぞれに記念撮影。
 
 
 その後は速報でお伝えした通り、兵庫県からいらした旅好きのご夫婦と楽しく会話して釧路駅まであっという間の時間でした。
 
 9、釧路駅到着で乗客を降ろし、列車は車庫へ。
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 10、最後にC11-171の形式番号他の表記を。
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 以上で「SL冬の湿原号」初日、二本松での撮影から乗車記は終了です。
 
 次回は、2日目「雪の白樺並木」の予定です。よろしくお願いいたします。