常磐線に降り注ぐ「陽の光と光の道」 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 一昨日は「夜明け前」の常磐線、広野付近の紹介でしたが、本日はその続編です。
 
 ※苦難の常磐線に今日もまた「新たな朝」がやってきました。
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 今日は、常磐線の未来に向かって降り注ぐ
「陽の光と光の道」
です。
 
1、415系1500番台 665M 末続~広野間
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 「輝く陽の光」と海に横たわる「光の道」
 常磐線の未来に向かっての道標です。
 電車の窓を通して明るい日差しが私の処まで届きました。
 
 2、415系1500番台 664M
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 このアングル、脳裏へ鮮烈に残った一枚の写真があります。
それが、この写真です。
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 JTB時刻表1993年1月号表紙。 撮影:真島満秀氏
JTB時刻表「表紙名景撮影ガイド」マシマ・レイルウェイ・ピクチャー編より。
 
 穏やかに輝く太平洋と茜色に輝く雲。
そして651系スーパーひたちの流麗なシルエット。
 
この情景に魅了され、いつかはこのような写真が撮りたいと思っていたのです。
 
 しかし、651系はすでになく、E657系がこの地に足を伸ばしてくれる事もなく、流麗なシルエットをこのアングルで見ることは叶いません。
 流麗なシルエットをE657系で見れる事を願って…。
 
 
 
 福島県の常磐線沿線は「浜通り」と呼ばれますが、その浜通りを通る「国道6号線(浜街道)」沿線を桜の木で繋ごうというプロジェクトが進行中です。
 この撮影をした所にも、桜の木が植えられていました。
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 添えられていたメッセージです。
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 桜の木で浜通りが繋がるように、常磐線が再び岩沼まで1本の線で繋がるように。
 そして流麗な657系のシルエットをこの地で見ることが出来る日が一日も早く来る事を願って、この地を後にする事にしました。
 
 最後に、「常磐線の夜明け」動画でも紹介いたします。
 
 
 「常磐線の今」を竜田駅から順次報告させていただく予定です。
 
 しかし、明日からは用事があるためブログ更新が滞る可能性もあります。
常磐線の報告はその用事が終了した後になる予定ですので、何卒ご了承ください。