冬至の朝、遅い朝陽に輝く | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
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 今日は冬至、ここ福島では、日の出が7時過ぎ。
 先日は、「夕闇迫る阿武隈急行」でしたが、
今回は日の出前から朝陽に輝く「阿武隈急行」です。
 2回続けてのローカル私鉄の話題で恐縮ですがお付き合いいただければ幸いです。
 
 1、角田発福島行き・904M・8100系。 新田~二井田間。
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 地上との境が赤み差す夜明け前。8100系のライトが光ります。
 
 2、梁川発福島行き・906M、8100系。 
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 朝陽が漏れ、ススキが輝きました。
 
 3、阿武隈急行に9編成ある8100系。
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 AM8109+AT8110の編成は「丸森町」のイラストが入っています。
 
 4、福島発梁川行き・905M、8100系。福島学院駅。
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 906Mが福島で折り返し、905Mとなって福島学院駅にやってきました。
 真横からだと「丸森町」のイラストが、はっきり見えます。
 この時は、太陽が雲に隠れて…。
 
 5、福島発富野行き・907M、A471系。福島学院駅。
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 田舎の駅にしては、乗降客がけっこういる?
 朝日を浴びて電車も駅のホームも輝きます。
 
 6、福島学院駅に到着したA417系。AT418+AM417-2+AM417-1。
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 A417系は元JR東日本の417系K-1編成で、阿武隈急行では1編成のみの異端児です。
 JR東日本から譲り受け、阿武隈急行では平日の朝夕、福島~富野間限定で運用されています。
 A417系は、ラッピングこそ阿武急に変わりましたが、153系以来の国鉄急行・近郊形電車で採用されているパノラミックウインドウの貫通形という、国鉄交直電車の顔を今に残す車両。JR東日本に417系はすでに無く、大変貴重な存在です。
 
 7、福島学院駅を発車する907M。
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 電車は発車しましたが、多くの人が駅に残っています。
 次の駅、瀬上で交換する福島行き910Mを待っている人たちでした。
 
 
 8、槻木発福島行き・910M、8100系4B。福島学院駅。
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 阿武急では珍しい2連×2の4連です。
 遠くには雪雲で霞んでいますが、雪化粧をした吾妻小富士見えています。
 
 国鉄近郊系の生き残りA417系は引退も噂されています。A417系がいなくなると阿武急は8100系のみになってしまい、寂しさは拭えません。
 時の流れで仕方の無い事ではありますが、出来るだけ長くA417系には頑張って欲しいものだと願っております。