今回から2回にわけ陸送の様子を紹介いたします。
本日は、KY出区から途中休憩の大田原市野崎までの様子です。
1、新幹線高架橋下、トレーラーに乗ったEF81-138を見てビックリ!

なんと「北斗星」のカン着きでした。これから北斗星のカンを着けたまま陸送されるのかと思うと、
「陸送を追っかけないわけには行かない!」しかも明日は仕事休み
M町のSさんも追いかけるとの事で、同行をお願いした所、快諾いただき追っかけ決定です
妻に、「今日は帰らない」を連絡。「呆れた」と言う雰囲気を声に感じましたが、それは気にせず
2、なんと、オハネフ25-12は「北斗星」の幕!これはラッキー

青い回転灯で青白く光る。赤いライトが周りを照らし綺麗でした。
21時頃トレーラが動き始め、新幹線高架下へ出て来ました。
3、最初に「オハ25-503」がKYの出入口から公道に。

道路を横切り一度KY場内へ。その後バックで道路に出てきます。
その運転技術に関心させられます。「さすがプロ」
4、2番目に、オハネフ25-12の出区です。

北斗星の幕…「栄光の過去」を背に道路へ出て来ました。
3、最後がEF81-138の出区です。

この場所で、出区の様子を見ていたのは10人程でした。作業の邪魔にならないよう細心の注意を払い、出区の状況を見せていただきました。
4、出発前の最終点検。

KYの隣にあるショッピングセンター駐車場脇の道路に停まっています。
ショッピングセンターに買い物に来ていた方も大きな電気機関車が「北斗星」のマークを着けて、道路上に停まっているのですからビックリ
みなさん
を向けたり
で撮ったり…、楽しそうに思い出話をしたり…。
しばし見学会の様相でした。
5、台車や屋上機器も別のトレーラーで一緒に陸送です。

21時過ぎ、オハ25-503を先頭にオハネフ25-12、EF81-138、台車&屋上機器等の順に出発しました。
私たちも後を追って出発。片側二車線の国道に入ってからそれらトレーラーの前に出ました。
陸送は、20km/h程でゆっくり移動するものと思っていたのですが大間違い。
40~50km程でかっ飛ばすって雰囲気でした。これでは「途中で追い抜いて待ち伏せして撮る」という方法、何回もは難しそうです。
6、それでも、1回目の待ち伏せは、矢吹町内の大林南交差点の歩道橋で。
大林南交差点を通過するオハ25-503。

この後、オハネフ25とEF81を待ちましたが、なかなか後の2台がやって来ません。
間が5分ほど開いてやっとやって来ました。その2台を撮影して再び追っかけ再開です。
次の片側二車線区間は白河市に入ってから。片側二車線区間になってまもなく、オハネフ25とEF81の2台が停まっていました。そこでこの2台を追い抜きましたが、片側二車線区間でオハ25に追いつく事はできませんでした。
オハ25は相当前に行ってしまったようで、そちらの追っかけは諦め。オハネフ25とEF81だけを次に那須付近の歩道橋の上から撮る事にしました。
7、那須町内の歩道橋を行くEF81。

白河で前後が入れ替わったようで、オハネフ25より先にEF81がやってきました。
屋根の部分がポッカリ開いていて、中の器機もまったく無いので「ハリボテ」の様です。
8、その後まもなくオハネフ25はやってきました。

スピードが結構速いので、流しで撮りましたが、少しブレブレに。
片側一車線の道路を結構なスピードで走るブルーとレインは、違和感アリアリですね
大田原市の野崎駅付近の工業団地内の片側二車線で長時間の休憩になります。ここでやっとオハ25に追いつきました。
私たちもこの場所でゆっくり撮影。私達の他にも撮影なさっている方が10人弱はいたのではないでしょうか。
9、野崎で休憩中のEF81-138

伴走車のヘッドライトでスポットライト効果。EF81-138が幻想的に見えます。
前に台車を積んだトレーラー。奥にオその前にハネフ25-12がえます。
休憩後再び筑西に向け出発ですが、陸送後半の様子は次回の報告とさせていただきます。