「SL只見線紅葉号」の報告も終わりが近づいてきました。
今回は、28日の復路…上り、試9430レです。三橋は霧に阻まれたたため、霧の影響を受けない接近戦と言う考えになって、行ったのが坂本の25‰でした。
現地には三橋からまっすぐ行きましたが、三橋で30分ほどお喋りしてから行ったので、4番目でした。でもうまい具合に撮影地脇のスペースに駐車できました
ここの様子は本運転時の撮影を報告済みですので、その時の写真と比べていただければいいのですが。
こちらはヘッドマーク無しですので、昭和の只見線にタイムスリップしたような画になります。
2台のカメラを使ってコマ送りのように撮っていますので、その中から5枚ほど紹介させていただきます。
1、林の陰からドラフト音を響かせて現れます。

本番の時よりこっちのほうが煙が良いです!
しかも「お絵かきヘッドマーク」は、ありません
2、カーブの頂点へ。

この煙に、しびれます!
3、この辺まで来ると、煙が入りきれません。

本番の時より黒い煙が出ています。
4、もう一台のカメラで、よりローアンで。

空が白かったので、煙との境目がわかりませんでした。
5、ゆっくり、ゆっくり目の前を通過していきました。

今年の「SL只見線紅葉号」のレポートは以上になりますが、
私の主観で、ベスト3をあげるとしたら、すべて試運転時に撮影したものです。
それは、
第一位、27日撮影…一橋鉄塔俯瞰
第二位、28日撮影…坂本の25‰
第三位、27日撮影…坂本の築堤
次回はそれらを中心に、せっかく「オハニ36」が編成に入ったので、レトロ感覚で昭和にタイムスリップしたようなモノクロに加工しての写真を掲載したいと思います。
それとともに、今回の動画も併せて紹介させていただきます。
動画もやっぱり、坂本の25‰で「山々にこだまするドラフト音」が最高です。