「2度あることは3度ある」とはよく言ったもので、22日に今度は“特急あいづ”幕に思わぬ再開をさせていただきました。
485系国鉄特急色仙台車A1A2回送の椿事(珍事)も “白鳥” “はつかり” に続いて3度目になりました。
また今年は福島DC期間中にこのA1A2編成を使った「上野駅長号“リバイバルあいづ”で行く福島の旅」が2回運行され、その時“特急あいづ”で運行されていますのでその時に続き3回目の“特急あいづ”との出会いになりました。
22日は以前に報告させて頂いたとおり「SLばんえつ物語号」を撮影に行く予定にしていましたが、その前に松川駅に立ち寄ってからあいづ方面に向かうことにしました。
1、郡山方先頭車は、いつもの通り“臨時”です。

天気が良いので、順光側をまず撮りました。跨線橋の影が気になりますが…。
2、松川駅に到着する回9128M、仙台方は期待通りの“特急あいづ”幕

天気が良いのでHM側は黒ずんでしまいました。これは仕方ないです。
3、昨日に引き続き跨線橋の上からも。

4、隣の線に留置してあります無蓋車が目障りですが…昨日に引き続き、このアングルでも。

定期運行時代には通過しなかった「松川駅」でのひとコマです。
この日は松川駅での幕回しはなく、郡山まで“特急あいづ”幕で回送され、郡山駅で“臨時”幕に変更されたようです。郡山駅にいた方々は、その幕回しが見れたようで、ツイッターには”つばさ”幕も見れた!との書き込みもありました。
翌日が「会津まつり」は最終日。
その日まで485系「会津まつり号」は運行され、仙台郡山間の回送は23日までありました。
しかし最終日にサプライズはなく、今回の「485系仙台車サプライズ」は“特急あいづ”幕をもって終了となりました。
“白鳥” “はつかり” ”あいづ” 2015年・夏の椿事
私は絵幕時代の写真をほとんど持っていないこともあり、大変うれしいサプライズとなりました。
今回の椿事、なぜ起きたのか詳細は不明。
この時ホームにいた鉄友が、たまたま車掌さんが降りてきたので聞いた所、車掌さんも福島からの乗務のようで、「なぜこうなっているのかわからない」との話だそうです。
ともあれ…すばらしいサプライズをしてくれた485系仙台車の運行に大感謝です。