本日は今月初めての「ばんえつ物語号」を撮影に津川付近まで行ってきました。
今回はイカヅチさんに同行をお願いした上に、私の撮りたい所で撮らせていただきました。イカヅチさんには大変お世話になりありがとうございました。
今回の撮影テーマは。秋を感じさせる景色と…、ではなく、
敢えて「面ドカン挑戦」というテーマにしました。
9月も後半になり、気温も若干低下してきて、天高い空とともに爆煙を期待したのですが…。
思った以上の気温上昇とC57-180の調子のよさ?なのか、期待したところでの爆煙は……、でしたが……
←お察しください。
上りは、深戸橋梁と川吉のS字で撮影しました。
※鹿瀬~日出谷間…深戸橋梁を渡り、平瀬トンネルへ一気に上っていく爆煙期待のポイントなのですが。
1、トンネルの向こうにC57-180が現れます。

煙は結構出ているようですが。陽炎が……。
2、鉄橋を過ぎた頃から思ったほどの煙がない…

3、しかも若干流されています。

4、もう一台のカメラは標準で。

C61の時のような爆煙は期待できないまでも、もう少し煙がほしかった
不満足な結果に終わったので、次の爆煙期待ポイントとして、川吉のS字に向かうことにしました。ここは以前に「スカ」だった事があって私はあまり期待できないのですが、今回導入したカメラ・7DMKⅡ&レンズ300mmF4に合っているアングルでもありますので爆煙リベンジとして川吉を選びました。
川吉は今まで6D…70~200mmF2.8×テレコン1.4倍を使って撮影していましたが少し望遠が足りないと感じていました。
今回上記機材を導入したこともあり、イカヅチさんの助言もあり、久々に川吉で撮ろうと思った訳です。
※山都~喜多方間…慶徳のサミット目指して勾配のきつい登りが特徴で、煙を求めて多くの人が集う場所です。
5、ススキの脇をC57-180は、ドラフト音を高らかにやってきました。

なんと、爆煙ではありませんか
6、今回の機材のベストポジションがこの付近です。

思った以上の煙で上が足りない…
7、これだけの煙だと…。

皮肉にも前から使っていた機材、6D&70~200mmF2.8の方が合っていたようです
以上で、上り8226レの撮影を終え、今回の面ドカンサプライズを求めて、会津若松駅へ向かいました。
次回は、会津若松駅での撮影と下り8233レは1箇所のみでしたが、その様子、動画も撮影していますので、その動画も含めてご紹介いたします。