19日は「SLばんえつ物語号」上りと下りの間を利用して、新津鉄道資料館で18~20日限定で公開された「DD14-332」と「クハ481-1508」を見てきました。
この2両は、運行の終了で新津鉄道資料館に保存。屋根設置前に特別公開される事になりました。
当日は、この2両の特別公開だけでなく、普段は入れない200系K47編成「221-1510」の車内にも入る事が出来ました。
また広場にはいろいろな出店があったり、ライブスチームや鉄道模型の運転があったりで、子供たちが楽しめる催しになっていました。
1、特別公開のパンフレット。

2、記念券風の入場券です。

上:表、下:裏~DD14と485系の説明。
3、DD14-332と485系T18編成のクハ481-1508。

子供たちも記念撮影です。
4、DD14-332。
4-1、ロータリー部を広げて。

4-2、「ザリガニ」は的を射ています。

雪を中央に集めて、横に飛ばす! 構造が良くわかります。
4-3、運転台①

除雪はこちらの運転台で操作します。
4-3、運転台②。

こちらは走行のための運転台です。
4-4、2エンド側。

こちら側にも走行できますが、極端に視界が悪いため、単機での運行ではなく、DD14-327と背合わせ連結、除雪をしていました。
4-5、現役時代のDD14-332。

2015年1月27日。妙高1号の車内から。妙高高原駅。
5、485系国鉄特急色T18編成、先頭車・クハ481-1508。
5-1、クハ481-1508の面アップ。

あえて1500番台の屋根上2灯ライトは僅かに見えるだけにして。
5-2、引退したばかりの車内は綺麗です。

何度も見ているT18編成。しかし車内に入ったのは初めて。
私の485系国鉄色新潟車乗車は、ムーンライトえちご、くびきの、北越の3回ともK-1編成でした。
5-3、運転台。

運転室内部までは入れず、開いたドアから眺めるだけでした。
5-4、現役時代の485系T18編成、クハ481-1508他6B。

2013年6月25日、いなほ12号。越後早川~間島。
6、200系新幹線K-47編成、先頭車・221-1510.
6-1、200系の特徴、「団子鼻」

最後に残った200系原色のK-47編成。今となっては懐かしいです。
6-2、運転室入口周り。K-47編成の表記を。

K47の東京方先頭車は「221-1510」です。
6-3、「221-1510」の車内です。

200系リニューアル車のシートです。普段は車内には入れません。
6-4、現役時代のK-47編成、最後尾が「221-1510」。

2012年6月23日。 東北新幹線開業30周年記念号。 福島~新白石。
その他、室内展示を見たり、出店を見たりして2時間弱滞在しました。
DD14とクハ481-1508は今後、展示の為に屋根の設置が始まり、屋根設置後の公開となります。
ですので、青空をバックにした姿はこれが最後になります。
以上で、
「新津鉄道記念館リニューアル1周年記念、DD14・485特別公開」
のお話は終了となります。最後までご覧いただき、ありがとうございました。