「DD14-332」新津へ配給。 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 信越本線が北陸新幹線開通によって第三セクター「越後トキめき鉄道」「しなの鉄道」に移管されました。
 その影響で、今年の冬で運用が終了した長岡区のDD14-332が新潟市の新津鉄道資料館に保存展示されることになり、29日に長岡から新津へ配給されました。
 
 その配給の様子を新津近辺で撮影するため、M町のSさんと新津近辺へ向かいました。
 線路わきの下草の状況や光の状態を見て、田上~矢代田で撮る事にしました。
 
 1、配9439レ、DE10-1680+DD14-332。田上~矢代田間。
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 DD14-332をメーンに後追いで撮影。
 
 2、DE10は「福島DCファイナル号」のヘッドマークを付けたままでしたが…
 「HM付きDE10牽引」の記録という事でご覧くださいあせる
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 なんともお恥ずかしいピンボケ写真。ピントを合わせて置きピンしたはずが、
ピントがズレてしまったのに気付きませんでした。
 HM付きに歓喜した後、プレビュー画面を見て失意のどん底に
 
 3、後追いの方は、開口部分を強調するために、望遠でもう一枚。
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 今年2月に妙高高原でDD14に出会った時は、とんでもない失態を犯しましたが、回送ではあるもののDD14の走行シーンをやっと撮れました。
 
 妙高高原の失態は、
に詳しく載っております。
 
 妙高高原の失態に続き、「DE10のピンボケ写真」で終わる訳にはいきません。
 Sさんの「新津駅で再び撮影できるはず」との話で急いで新津駅を目指しました。
 
 新津駅に到着すると、ホーム脇の側線に停まっていました。
 
 3、DE10-1680+DD14-332。新津駅。
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 DE10の「福島DCファイナル号」のHM付きDE10をやっと綺麗に撮れました
 
 4、DD14-332側です。
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 まさに「ザリガニ」です。
 
 5、DD14配給が「福島DC」のファイナル…ではありません
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 隣のばん物客車が「福島DCファイナル号」ですにひひ
 「福島DCファイナル号」のヘッドマークは、思いもよらないご褒美でした。
 
 6、真っ青な空には、飛行機雲①。
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 7、真っ青な空には飛行機雲② クロス!
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 新潟上空は航空路になっているのか、たくさんの旅客機が飛んでいました。
 
 
 その後まもなくDD14は新津運輸区の方に移動。
私たちも、いったんホームから出て、運輸区外から内部の様子が見える場所に移動。
 
 DD14は、転車台を利用して方向転換をしました。
 
 8、DD14-332方転三様。
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 以上でDD14-332配給の報告は終わりです。
 
 その後に、Sさんと一緒に「新津鉄道資料館」を訪問してきました。
 興味深い資料も数々あり、時間の経つのも忘れ見入ってしまいました。2時間以上見学し、閉館時間迄いても時間が足りない程でしたので、また見に行きたいです。
 
 DD14-332は、485系T18編成のクハ481-1508とともに、「新津鉄道資料館」に運ばれ、屋根を取り付け保存。10月から一般公開の予定です。
 10月までは公開されませんが。7月18(土)~20(月-祝)までリニューアル1周年記念として上記2両が特別公開されます。鉄ちゃんは行ってみて損はないかと。
 
 特別公開のパンフレットです。
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 新津鉄道資料館も写真も撮って来ましたので、折を見て一部ですが紹介してみたいと思います。