先日は、C57-180「ばんえつ物語号」試運転と「タチアオイ」をご紹介いたしましたが、今度は、まもなく運行が終了になる、485系国鉄色「快速あいづ」を今が盛りのタチアオイを入れて撮ってみました。
485系国鉄特急色仙台車A1・A2編成
1、「快速あいづ2号」川桁~関戸間。
1-1、花を強調して。

真っ赤なタチアオイです。
1-2、列車にピントを合わせて。

カメラを変えたら、色も若干うすくなりました。
2、「快速あいづ1号」 磐梯町~東長原間。
2-1、花を強調して。

こちらはほとんどがピンクのタチアオイです。
2-2、「快速あいづ」にピントを合わせ。

磐梯山はの山頂付近は数分前は見えていましたが、通過の時は雲がかかってしまいました。
2-3、目の前を通過。

国鉄色&赤べえ幕とタチアオイは似合います。
その後郡山で用事があったので、4・3号は撮れず。
少し暗くなりましたが、郡山近郊で「紫陽花」を絡めて撮ろうと思いましたが…。
3、「快速あいづ6号」 安子ヶ島~喜久田間
3-1、坂を上って来ます。

雨でぬれた為か前面がマダラになっています。
3-2、白い紫陽花は…。

ほとんど咲いていませんでした。
「快速あいづ」は福島デスティネーションキャンペーンの終了とともに28日をもって運行終了となります。
この終了をもって、実質的な「あいづライナー」の終了となります。
今後は、臨時列車として旧盆や会津まつりの時に運行が予定されていますが、485系国鉄色も完全なる波動用になります。
JR九州以外では、
「最後に残った485系国鉄特急色」
定期運行は無くなりますが、出来るだけ長く活躍してほしいものです。