「D51-498、SLふくしまDC号」試運転。
水曜日は、動輪の不具合(12系客車ではなかったらしい)とかで、運休になってしまいました。
不具合は無事解決されたようで、25日(木)のプレス関係者が乗車しての公式試運転は予定通り実施されました。
私は、大人の休日倶楽部主催の「JR郡山総合車両センターで学ぶ鉄道の魅力講座」に参加。午後3時半過ぎまで郡山総合車両センターにいた関係で、本宮~五百川間での撮影になりました。
なお、JR郡山総合車両センターで学ぶ鉄道の魅力講座
「~必見!車両メンテナンス~ JR郡山総合車両センターを学ぶ講座」
の様子は、日を改めて報告いたします。
本日は、本宮~五百川間で撮影した「SLふくしまDC号」試運転最終日の報告です。
撮影地には、通過1時間ほど前に到着。日は差していましたが、夏特有の入道雲が発達。二本松方面は、どうやら雷雲にお覆われているようです。
「雷雲が近づかなければ」と願いながら待ちました。
SL通過30分前の2148M・719系6B

遠くは雷雲の中のようですが、この頃はまだ日が差していました。
約30分後のSL通過時間になると、空は雷雲に覆われ、稲妻も見えるように
幸いにも、遠くに稲妻が見え雷鳴が轟きましたが、D51は雨になる前に通過してくれました。
1、D51-498、試9542レ「SLふくしまDC号」公式試運転、本宮~五百川間。

上空には青空も残っていましたが、太陽は雷雲に隠れて暗くなりました。
しかも、雷が近付く時の風も出てきて、煙が流されてしまいました。
2、もう一台のカメラは、感度を上げましたので、少しザラつきある画像に。

露出をあげているので、上空は白くなっていますが、雷雲に覆われています。
3、黒煙が出ていたのですが…。

風で流されてしまっているのと、スピードも出ているので、爆煙という雰囲気ではなくなてしまいました。
公式試運転を最後に水曜運休はあったものの、試運転は無事終了しました。
いよいよ今週土日、福島デスティネーションキャンペーンの最後を飾る、
「9541レ・ELSLふくしまDC号」(郡山→福島)
「9542レ・SLふくしまDC号」(福島→郡山)
が運行されます。
乗客にも、沿線で見守る方たちにとっても、心に残る運行になる事を願って止みません。