6月になりましたので、ヘッドの画像も6月の物に変更いたしました。
今月は、EF81-81が星釜時代の昨年2014.06.03に「北斗星の代走」に入った時に撮影したものです。
本日の話題は…
T18国鉄特急色撮影に合わせて、「笹川流れ」でいろいろな列車を撮影しましたのでその紹介となります。
「小岩川」に到着して、まもなくやってきたのは…風前の灯「パーイチ貨物」。
1、EF81-721牽引、東京ターミナル発秋田貨物行き・2093レ。

この時間には粟島が綺麗に見えていました。
2、もう一台のカメラは引いて、日本海を多く入れて。

日本海縦貫線のEF81は、JR東日本からやってきた、EF510-500番台投入の影響で、淘汰が進み、新潟以北に乗り入れるのは86仕業の「2093レ」「㋵2090レ」のみになってしまい、日中撮れるのは「2093レ」だけになってしまいました。
3、EF510-13牽引、大阪ターミナル発札幌ターミナル行き・4061レ。

EF510の愛称は「RED THUNDER(赤い稲妻)」で、トワイライト亡き後、日本海縦貫線を通して走るのは、JR貨物の赤と青のEF510だけになってしまいました。
4、E653-1000番台・U105編成「2001M・いなほ1号」

485系を追いやったE653系です。鉄っちゃんの多くの人は見た目では485系T編成に軍配を上げますが、乗り心地ではE653系に遠く及びません。
5、EF510-1牽引、百済ターミナル発東青森行き・㋵4075レ

EF510トップナンバーは、試作機を兼ねていましたが、「RED THUNDER」のシンボルマークがありません。
6、485系JT車、8871M「きらきらうえつ」

トップライトになって面に当たる日差しが弱くなってしまいました。
「きらきらうえつ」撮影後は「脇川漁港」で「いなほ5号」を撮影しました。
7、E653-1000番台、「2005M・いなほ5号」

ご当地キャラのイラスト入りでしたので、U101またはU102編成です。
羽越本線は日本海が綺麗な場所がたくさんある素晴らしい路線で、何度乗っても何度撮影しても飽きない、素敵な路線です。