話が前後してしまいましたが、4月14日の試運転の上り試9232レの報告です。
上りの撮影は、入倉のカーブからスタートです。この場所は、天気が良いとモロ逆光になります。14日は曇り空で時折小雨が降るあいにくの天気でしたので、かえって良い結果になりました。
D51-498+旧客5B、試9232レ 東長原~磐梯町
1、ゆっくりゆっくり爆煙でやってきました。

機関車の数倍もあるような煙です。
2、インカーブなので編成を綺麗に撮れました。

3、目の前を通過です。

3枚とも同じような構図で恐縮です
コンデジビデオだと、もう少しワイドで撮っていましたので、画質は落ちますがコンデジから取り込んだ画像も紹介いたします。
4、爆煙もすべて入れて。

5、「ガンバレーD51!」の思いで手を振りましたら、機関士さんも手を振って返してくれました

手を振ってくれたのは、会津若松運輸区でベテランSL機関士の松井忠広さんです。松井さんは普段、只見線等のキハ40の運転をしていますが、仙台支社のSL運行となれば常に松井さんの出番です。
14日の試運転と18日の本運転撮影の中で、この「入倉のカーブ」が一番のお気入りとなりました。
D51に旧客、架線がなければ、昭和42年7月以前に戻ったようですね~。

昭和42年の郡山~喜多方間電化完成の記念急行券。
これ以前はD51が活躍していました。
14日はじゅうぶん追っかけが可能、高速を使って、磐梯山バックの定番・川桁に先回りしました。
その様子は次回報告いたします。