今日は「北陸新幹線開業」で盛り上がっていますが、一方で消える列車も話題になっている列車、マスコミに取り上げられないで静かに消えていく列車も数多くあります。
そんな中、新幹線の開業によって第三セクターに移行される信越線や北陸線を走る列車たちも数多く消えていきます。
忙しさにかまけて、乗車から10日ほど経ってしまいましたが、やっと報告できるようになりました。
福島から大宮までは東北新幹線でも最新型の車両で向かいました。
福島→大宮 やまびこ206号、E5系U-18編成+E6系Z-1編成

乗車はE6系第一編成でした。
大宮→長岡 MAXとき311号、E4系P-1編成

今度はなんとE4系の第一編成!
次に乗るのはK1編成ということが判っていましたので、偶然とは言え、幸運の連続です。
ここからは、消える列車の乗車です。
まず「北越」で直江津へ、直江津からは上越線の集中除雪で行き先を変更した「はくたか」で長岡へ戻ります。
長岡→直江津 北越4号、485系国鉄特急色 K-1編成。

第一編成乗継の最後は、新幹線開業後の去就が噂されるK-1編成です。
今まで何度か485国鉄色のK-1編成のお目にかかりましたが、乗車は一昨年の「ムーンライトえちご」乗車以来です。
北越は記念に残すことも考え、大人の休日倶楽部10周年パスで6回利用できる指定席です。

1号車は半室グリーン車の「クロハ481-1028」


K-1グリーン車にも乗車経験がありますが、横4列席のグリーンは、横3列席の「681系・はくたか」などと比べると見劣りすることは否めません。
直江津駅でK-1とも別れ。「北越」この後金沢を目指します。

再びK-1に出会える日を夢見て見送りました。
上越線の集中除雪により行き先変更になった「はくたか9号」以降については次回の報告とさせていただきます。よろしくお願いいたします。