私が使っているパソコンのソフトはVistaで、最近動きが遅くなってしまいました。
Cドライブがほぼ満杯になってしまったのが原因と思い再セットアップしました。
しかし、なかなか元通りに復帰しなくて悪戦苦闘。やっと元の姿に復元できました。
その為、旅行記がなかなかアップできませんでしたが、本日やっとその1回目の報告となります。
使用済みの切符を使って乗車列車の紹介をいたします。
切符はできるだけ車掌さんに乗車のスタンプを押していただき、駅で記念にいただくお願いをして持ってきました。
<大人の休日クラブパス>

1月26日、仕事を5時で終えて、福島交通飯坂線(いい電)で福島駅を目指し、3泊4日の「3月で消える列車の旅」のスタートです。

スタートは福島交通飯坂線7000系(元東急7000系)
福島駅からやまびこ152号(自由席)で大宮をめざしました。

大宮駅から長野へは、北陸新幹線開通によって金沢まで足を延ばすことになるE7系「あさま」に乗車です。
E7系F6編成「あさま547号」


長野では大粒の雨が降っていました。隣のホームにはE7系
翌27日の予定は
長野・2375M→妙高高原・妙高1号→新井・くびきの3号→柏崎・北越4号→富山・858D→猪谷・1830D→高山・ワイドビューひだ13号→富山
です。
翌朝はずいぶん早く眼が醒め、飯田線の朝一番の列車を撮りました。
飯田線、長野5:14発123D越後川口行き。キハ110・4連。

思ったより早く眼が覚めたので、長野6:49着の189系「快速妙高2号」を撮ろうと駅に参事ました。
189系は折り返し「豊野行き2373M」になるため、ヘッドマークの回しがあります。そのヘッドマークの回しでは「あずさ」や「かいじ」が出てくるのがわかっていたので、それを撮ることも考えました。
189系N103編成はヘッドマークを回しながらホームに入っていました。

2375Mまでは時間があったので、この189系普通電車で豊野まで行くことにしました。
豊野駅ホーム長野寄りは侵入する列車がきれいに撮れます。
このシチュエーションが気に気に入り、2375Mをやり過ごして妙高1号を豊野駅で撮ることにしました。
189系N102編成、3321M「妙高1号」。

妙高高原で2375Mで行く予定にしたのは「特雪」がもしもあれば妙高高原到着が撮れると考えたからでした。しかし最近は「特雪」の運行はなかったので、期待はできず、このまま「妙高1号」で新井に向かうことにしました。

妙高1号は自由席に座り、「妙高指定券」は結局使わずじまいでした。
しかし、豊野で妙高1号に乗るこの決定が「間違い」だったことがすぐに思い知らされました。
その「間違い」についてとそれ以降の旅行記は次回にさせていただきます。
よろしくお願いいたします。