川崎から上野、水戸、水郡線を利用して帰郷へ | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 今回の「大人の休日倶楽部パス」を利用して、長野・北陸の旅も本日が最終日となりました。
 
 今日は川崎から上野へ、上野からは車両は変わらないものの「上野・東京ライン」の開業によって運行形態が劇的に変わる「常磐線・657系特急スーパーひたち」の旅です。
 
 
 本日はその速報版です。
 
 1、川崎駅で…南武線・205系&233系。
イメージ 1
 
 2、上野駅地平ホームで…「657系スーパー&フレッシュひたち」&宇都宮線231系。
イメージ 2
 上野東京ライン開通によって、
①「スーパーひたち」は「ひたち」に「フレッシュひたち」は「ときわ」と名称変更。
②データイムの常磐線特急は全て品川発着になります。
③宇都宮線の車両は東海道線と相互直通運転になります。
 
 ということで、このような上野駅地平ホームでの光景は朝夕を除いて見れなくなる公算大です。
 
 3、小塩江駅で…水戸からは、3時間11分かけて、水郡線を完全走破しました。
イメージ 3
 私が水郡線全線を走破したのは、高校2年の1973年(昭和48年)3月以来の事でした。
 
 4、福島駅新幹線ホームから…吾妻連峰を見ると、何故かホッとします。
イメージ 4
 
 以上で今回の旅行は終了になりました。
 
 今回JRへ支払った金額は、
大人の休日倶楽部パス \17,000
妙高&くびきの指定券 ¥640
猪谷~高山往復乗車券 ¥1,940
ワイドビューひだグリーン特急券\2,460   計\22,040でした。
 
 これを全て普通指定(ワイドビューひだはグリーン)を使って支払うと、概算ですが
運賃                \30,150
特急料金・グリーン料金・指定料金等 \26,210  計\56,360
という金額になります。
 
 単純計算で ▲\34,320 安く旅行した事になりました。
大人の休日倶楽部パスの魅力を思う存分味わった旅になりました。
 
 今回の旅行で、うまく行った事も、失敗し非常に悔いが残った事もありましたが、
その紹介は次回以降に追々紹介させていただくとして、本日の報告は、以上で終了とさせていただきます。ありがとうございました。