今年3月13日で姿を消すことが決まっている「あいづライナー」
昨日から28日まで、485系仙台車国鉄色A1・A2編成の代走です。
今日は天気も回復傾向ということもあり、定番ポイントでの撮影をしてきました。
しかし、猪苗代近辺は積雪が1m近くもあり、車で入れない所も多く撮影地選定には苦労しました。
本来であれば、磐梯山バックで撮影スタートしたかったのですが、残念ながら磐梯山は顔を出してくれなかったので、入倉のアウトカーブからスタートです。
1、「あいづライナー2号」 東長原~磐梯町

雪煙をあげて大きくカーブをします。
2、陽が出てきましたが、通過前には曇ってしまいました。

雪煙で後方が良く見えません。
3、昨日新たに雪が降って、この付近は1m近く積っています。

真白な雪原と485系国鉄色のコラボはやっぱり良いです。
下り1号も磐梯山を諦め、更科信号所近くの神社裏で。
4、「あいづライナー1号」 翁島~更科信号所。

足周りはだいぶ雪がついています。
5、郡山で接続の関係だったのか、9分遅れでやってきました。

右側のタイフォンカバーが開きっぱなしでした。
6、この場所も雪原です。

神社裏には、関東や関西の方達が6人集まりました。
午後になって晴れ間が広がってきて磐梯山も見えるようになりました。
4号は磐梯山バックで順光で撮れる場所…更科信号所近くで撮る事に。
ここは、近所に車を停める事が出来ないので、県道の旧道に車を停め、5分程歩いて向かいました。
カンジキを履いて行きましたが、新雪でハマってしまったりして苦労して撮影ポイントに行きました。
7、「あいづライナー4号」 磐梯町~更科信号所。

本当はもっと雪原を入れたかったのですが、手前は木陰になったので陰にならない所を撮影。
8.もうひとつのカメラは縦アングルで。空と山と雪原と。

残念ながら磐梯山の頂には雲がかかってしまいました。
9、磐梯山頂付近は強風で上昇気流があるのか、次々に雲が湧いて、雲が消えることはありませんでした。

磐梯山は完全ではなかったものの陽が当たり、今の時期として上出来
13時30分頃は、雲がなかったのですが…。
真白な磐梯山をバックに、719系1232M 東長原~磐梯町。

道の駅「ばんだい」から。
3号は16時過ぎになってしまう為、陽のあたる場所を探しましたが、川桁~猪苗代間の直線区間は除雪されていないので入れず…。
結局中山宿まで行ってしまいましたが、到着時には陽が当たっていたものの、通過時には山陰になってしまいました
10、「あいづライナー3号」 磐梯熱海~中山宿。

あと30分早ければ陽が当たったのですが…。
11、天気も安定してきて、晴れ間も多くなっただけに残念!

この場所は、やっぱり選定ミスでした。
最後に心残りだったものの、4号をバリ順で撮れたので「まあまあ」かもしれません。
あいづライナーを雪の中で撮影する時は、「雪中」を歩く道具(カンジキ等)は必携です。今日は新雪がまた積り、カンジキでも厳しかったです。特に更科では田んぼの脇を歩きますが、田んぼと畦が判別できず、私の体重&カメラ、三脚の重さが相当あったので、スポッと片足ははまってしまう事があり、脱出に苦労する事が何度もありました。
更科の新雪後は特に注意が必要と感じました。
動画も撮ったのですが、強風の影響で、風切り音が相当で、紹介出来るような代物ではありません……。
最後に、本日のお供を紹介。

今回も、我が家の愛犬「りく」と一緒でした。
以上で白銀を行く、国鉄色「あいづライナー」の紹介は終了です。
最後までご覧いただきありがとうございました。