昨日に引き続き。メーンイベント、
C61-20牽引「SL奥久慈清流ライン号試運転」
の報告です。
水郡線はもちろん非電化!
C61-20が復活後、架線がない非電化区間を走行するのは初めてです。
そういう意味でも大変期待していました。
昨日報告した、DE10単機回送を撮影した場所で待つ事5時間45分。
いよいよ真打登場です。
真打登場前に雲が切れて陽が当たるようになってきました。陽が当たると逆光になる為、一同
になってきました。
しかし、この場所はド逆光ではなく、半逆光です。昨日ピーカンの中撮影された方の写真を見せてもらったところ、その半逆光が実にいい味を出す事が解かり、一同晴れる事を願うようになりました。
そして、待ちに待った「C61-20」登場です。しかも雲の合間から

1、カーブを回ってこちらに向かってきますが……、あれ~~~。

立ち上がりは昨日の爆煙を見せてもらっていたので、ショボショボ煙で
2、しかし、直線になったら煙の勢いが良くなってきました

半逆光なので……。煙が強調されます
3、ドレンも出てきました。

架線がないのでスッキリ! この煙&ドレン!たまりません
若干の登りになっている為に力行。機関士さんの操作に一同「大感謝
」です。
4、少し引いて撮り、カツカツになりましたが、煙は最高

ボックスが写ってしまいましたが、安全運行に必要な物なので妥協。
5、もうひとつのカメラをフォレストさんに預け、大杉を入れて撮ってもらうようにお願いしてありました。

非電化区間C61-20を撮影出来たことがこの上もない喜びでした。
しかもうまい具合に陽が当たって爆煙が光るというおまけも付きました。
以上満足して帰途に着きました。途中、矢祭山に回ってキハE130も撮ってきました。