SL只見線紅葉号 から最終章 一橋&動画 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 2014年の「SL只見線紅葉号」の紹介も最終章になります。
 
 本日は。第一橋梁の通称「船着き場」からの撮影です。
 
 試運転初日、昼過ぎには船着き場に到着。しかし駐車スペースには10台ほどの車がすでに駐車。
 撮影場所には、多くの三脚が立っていました。それで、後ろから脚立を使って撮影する事としました。
 
 現地で昨年お会いしたTさんと何と再び再会。運命の糸で結ばれたようで、楽しく会話をして過ごしました。
 
 参考:去年Tさんと一緒に撮った船着き場の様子です。イメージ 2
 この時は、只見川改修工事が終了前で水がありませんでした。
 
 只見川改修工事も今年初めに完成し、3年ぶりの水面が戻ってきました。
 
 そうなれば、船着き場の目的は「水鏡」。
皆さんそう思っていらっしゃると思います。4日の試運転でも100人程が集まりました。
しかし、そううまくは行かないもので……しょぼん
 
 1、4日の船着き場です。
イメージ 1
 水面は昨年の写真とまったく違いますが、風があってさざ波が立ち「水鏡」はまったくダメでした。
 
 こうなればリベンジ、しかし翌日は天気が良かったので坂本へ直行です。
この場所は、天気が良いとこの時間は鉄橋の1/3程が山陰になってしまいますし、どうしても風が出てしまうので昨日と同じ結果になる可能性が高い。 
 
 船着き場での水鏡は営業運転の時に再挑戦する事にしました。
 
 そして、営業運転初日の8日です。現地には150人超えるのでは?と思える程の人が集合しました。しかし、ここはキャパが本当に広いので十分余裕です。
 
 2、そして水鏡は見えました!……が……。
イメージ 4
 もう少しはっきりしてほしいところですね~。
 
 3、アップにて
イメージ 3
 完璧な水鏡とは行きませんでした。このリベンジは翌年以降と言う事で……。
 
 
 今年の「SL只見線紅葉号」の話題は以上です。
 
 最後に、今回撮影した動画もご紹介いたします。
 
 次回は、今回SL以外で少し気になった
「只見ユネスコエコパーク」ラッピング車を紹介いたします。