今年もいよいよ「C11-325
」只見線運行の時期がやってきました。
今年は昨年より1週間遅く、昨年並みの紅葉だったら、紅葉のピークでの運行のハズでした。しかし如何した事か今年は紅葉が進むのが早く、先週がピークといささか皮肉な状況となってしまいました。
しかし、毎年恒例にしている「只見線のSL」を抜かす訳にはいきません。
只見線SLは磐西や釜石線と同じく架線がないので、SL本来の姿が見れるという点で好きなんです。
今年は試運転の2日間、そして本運転の本日の計3日間撮影に行ってきました。
今年、撮影での目標は、
「自分の描いている撮影をしっかりやる」
という事にして、3か所は同じ場所で2回撮影しており、
実質3日間で6か所での撮影になっています。
その中から本日は、今日撮影した本運転の様子を紹介いたします。
※本運転での撮影の目的は
①本運転ならではヘッドマークを撮影する事。
②正面から爆煙の面ドカンで撮影する事。
③定番ポイントで水鏡を撮影する事。
の3つです。
その為に選んだ場所は、「塔寺~坂本間」「会津西方~会津桧原間」
の2か所になります。
Ⅰ、塔寺~坂本間
1、ドラフトを響かせ、9425レ・C11-325はやってきました。
2、C11とは思えないような爆煙です。

少し白煙ですが、満足です。
3、若干左に折れ陸橋の下を通過。

ヘッドマークはシンプルで好感が持てるデザインです。
次に、上りを撮る為に水鏡が期待できる、通称「船着き場」へ向かいました。
Ⅱ、「会津西方~会津桧原」
4、会津柳津停車中に追い越し、本来予定していなかった下り9425レも撮影出来ました。

逆光でシルエットになったC11牽引3両編成も素敵です。
その後、楽しくおしゃべりをして、3時間30分はあっという間に過ぎました。
5、9430レは大きなドラフト音が、山にこだまする中やってきました。

完全ではありませんが、どうにか水鏡の雰囲気は出ています。
6、アップで水鏡を強調しての撮影です。
秋の美を感じさせてくれる一枚になりました。
以上で、今年の「SL只見線紅葉号」の撮影を終えました。
前後しますが、明日以降「SL只見線紅葉号・試運転」の様子を紹介いたします。
※おまけの画像
帰路の途中、「あいづライナー」が「485系国鉄色A1・A2編成」になっているので撮影して帰る事に。
ずいぶん暗かったですが、定番ポイント「布籐集落」で撮影しました。
7、1213Mあいづライナー3号

磐梯山がシルエットになる程暗かったです。
8、アップで撮りました。

暗闇に赤い「あいづ」のヘッドマークが輝きます。
以上で本日の報告は終了いたします。
最後までご覧いただき有難うございます。