昨日の福島民報を見ていたら、このような記事が載っていました。
1、福島民報2014年10月30日の記事より

「福島県伊達市保原中央交流館裏に保存されていて、荒れ放題だった、元福島交通軌道線モハ1116号が、保原ロータリークラブ(RC)による”路面電車の修復・活用プロジェクト"始動によって修復に向かった」
という記事です。
福島市の協三工業が修復を請け負い、来年3月に完成との事です。
この記事をみて、先月掲載した内容の再掲載になりますが、軌道線の話題を再び紹介いたします、
2、9月17日に撮影したモハ1116です。

この時は、「修復の計画がある」との情報はありましたが、これほど早く修復が実現するとは思っていませんでした。
3、運ばれる前のモハ1116の内部。

内部もきれいに修復されるでしょう。
4、この路線図もきれいに残されると嬉しいです。

すべてきれいになって出てくるのが楽しみです。
3、現役時代のモハ1116。

私が撮った現役時代の福島交通軌道線車両は、花電車を除けば、このモハ1116が唯一の写真です。
偶然にも、そのモハ1116が今まで残っていただけでなく、再びきれいになって出てくる事はこの上ない喜びです。