秋の星空を楽しむ | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 今日は、北斗星とともに札幌を目指す「カシオペア」の話題です。
といっても、名前の基となった「カシオペア座」の話題ですが
 
 昨晩は雲ひとつない晴天に恵まれ、気温も下降。空気も澄んできれいな星空が眺められました。
 皆既月食以来の星空散歩です。
 
 1、満天の星空です。
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 データ:f8、11.7秒、24mm、ISO16000
 星座を探すのに好都合なのであえて木や電線を入れて撮りました。
 
 2、写っている星座の説明です。
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 ※カシオペア
 
 3、カシオペアをアップで
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 Wの字が描けますか?肉眼で見ると暗い星が見えなくなるので、より解かります。カメラは感度が良いので肉眼で見えない星も見えてきます。
 
 4、カシオペア座Wを構成する星は、
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 秋の北極星を探すのに役立つ星たちです。
 
 
 ※ペルセウス座
 
 5、ペルセウス座部分のアップです。
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 6、これも解かりにくいので、説明を入れます。
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 α星:ミルファク、β星:アルゴルがこの中では明るい星です。
右上に二重星団のh+xが見えます。
 
 7、二重星団をアップにしてみました。
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 中央右上のボヤっとした塊が二重星団h+x(エイチカイ)です。
望遠鏡で撮ればもう少しきれいに見えるのでしょうが……。
 
 
カシオペア座から目を少し南に移すとアンドロメダ座です。
 
 ※アンドロメダ座
 
 8、カシオペア座とアンドロメダ座
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 9、こちらも位置関係説明とM31アンドロメダ銀河。
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 私たちがいる銀河系とよく似たと言われる「M31アンドロメダ銀河」がうっすらと見えています。
 
 10、アンドロメダ銀河のアップ
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 中央のボンヤリ見えるのが「M31アンドロメダ銀河」です。
 
 
 その頃、目を天頂から少し東に移すと見えるのが……。
 
 
 ※プレアデス星団
 
 11、牡牛座のM45プレアデス星団(和名:すばる)
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 中央若干上の星の固まりが「プレアデス星団」です。
 
 12、プレアデス星団のアップ
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 カメラではたくさんの星の集まりである事が解かります。
 
 
 もっと目を東に向けると有名な三ツ星が昇ってきました。
 
 
 ※オリオン座
 
 13、冬を代表する星座はやっぱり「オリオン座」です。
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 写真に写ると暗い星まで入るので目立ちませんが、肉眼ではすぐ見つけられる星座です。
 
 14、オリオンを構成する星々の名前です。
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 ひときわ明るい1等星が右肩のα星「ベテルギウス」、左足のβ星「リゲル」も1等星です。
 左肩のγ星「ベラトリックス」、三つ星の、δ星「ミンタカ」・ε星「アルニラム」・ζ星「アルニタク」、右ひざのκ星「サイフ」が2等星で、明るい星たちによって構成され全天一目立つ星座です。
 
 三つ星の下に明るく輝く星の固まりが「M42オリオン大星雲」です。
肉眼でもはっきり見る事ができます。
 
 15、M42「オリオン大星雲」をアップで
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 少し画像が流れてしまいましたが、光輝く様子がよく見えるのではないでしょうか。
 
 
 空気が澄んだ夜には空を見上げるのも良いものです。