C1266真岡駅発車とキューロク館。そして動画 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 本日が、15日の真岡鉄道報告の最終回になります。
 
 益子駅近くで撮影後、真岡駅で9分停車の間におい着けるのでは?と思い真岡駅を目指しました。
 しかし、事の他道路が混んでいて、駅の直前に出発時間になってしまいました。
キューロク館を見学する事も目的でしたので、C12は諦めたものの真岡駅を目指しました。
 
 天は見捨てないもので…。真岡駅へ到着したら、下り列車の遅れからまもなく発車の状況。急いで車を駐車場へ停め、手持ち撮影です。
 
 
 1、真岡駅を発車するC1266「チビッ子SL体験号」
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 SLをかたどった真岡駅とSL発車は撮りたかった構図です。
合わせてSLを見る親子も構図に入っていただきました。
 
 
 これにてC1266撮影は終了です。
 その後は「キューロク館」の見学です。
 
 
 2、キューロク館と真岡駅の全景。
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 SLをかたどった建物は気に入っています。
キューロク館には「49671」が鎮座。
 
 3、真岡市制60周年HMをつけた「49671」
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 4、キューロクの脇には、羊蹄丸に保存されていた「スハフ4425」
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 スハフ44の車内は懐かしい急行客車の雰囲気
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 私が中学生の頃、福島客貨車区にはこのようなブルーのスハ43系が所属していました。スハフ44は北海道向けなので、福島にはスハフ42やスハ43でした。
 高崎には茶色に塗られたスハフ42が現在も在籍していて「レトロみなかみ」等で活躍していますね。
 
 5、外にはキハ20-247
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 6、内装は私が高校時代よく乗った「川俣線」で活躍したキハ52と同じ。
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 これまた懐かしい座席配置で、きちんと残っている事が嬉しいです。
 
 その他に車掌車のヨ8000等の車掌車や、ト、ワフ等の貨物車も保存されています。
 
 記念に「キューロク館オープン記念入場券」を購入
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 以上で真岡駅での撮影は終了です。
最後に、「市塙~笹原田」「茂木~天矢場」「益子~北山」で撮影した動画を紹介いたします。
 
 本日も最後までご覧いただきありがとうございました。