本日が、15日の真岡鉄道報告の最終回になります。
益子駅近くで撮影後、真岡駅で9分停車の間におい着けるのでは?と思い真岡駅を目指しました。
しかし、事の他道路が混んでいて、駅の直前に出発時間になってしまいました。
キューロク館を見学する事も目的でしたので、C12は諦めたものの真岡駅を目指しました。
天は見捨てないもので…。真岡駅へ到着したら、下り列車の遅れからまもなく発車の状況。急いで車を駐車場へ停め、手持ち撮影です。
1、真岡駅を発車するC1266「チビッ子SL体験号」

SLをかたどった真岡駅とSL発車は撮りたかった構図です。
合わせてSLを見る親子も構図に入っていただきました。
これにてC1266撮影は終了です。
その後は「キューロク館」の見学です。
2、キューロク館と真岡駅の全景。

SLをかたどった建物は気に入っています。
キューロク館には「49671」が鎮座。
3、真岡市制60周年HMをつけた「49671」

4、キューロクの脇には、羊蹄丸に保存されていた「スハフ4425」

スハフ44の車内は懐かしい急行客車の雰囲気

私が中学生の頃、福島客貨車区にはこのようなブルーのスハ43系が所属していました。スハフ44は北海道向けなので、福島にはスハフ42やスハ43でした。
高崎には茶色に塗られたスハフ42が現在も在籍していて「レトロみなかみ」等で活躍していますね。
5、外にはキハ20-247

6、内装は私が高校時代よく乗った「川俣線」で活躍したキハ52と同じ。

これまた懐かしい座席配置で、きちんと残っている事が嬉しいです。
その他に車掌車のヨ8000等の車掌車や、ト、ワフ等の貨物車も保存されています。
記念に「キューロク館オープン記念入場券」を購入

以上で真岡駅での撮影は終了です。
最後に、「市塙~笹原田」「茂木~天矢場」「益子~北山」で撮影した動画を紹介いたします。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。