今回の北海道撮影行で最初に向かった撮影地が、
室蘭本線・有珠のS字カーブ、通称「宇宙軒のS」です。
室蘭本線でありながら、函館本線の山線を感じさせるような、山間のS字カーブです。
1レ北斗星…DD51 1142+DD51 1102牽引です。
1、北斗星登場

2、力強さを感じます。

3、横アングルで、どうにか全編成が入りました。

北斗星の前に「スーパー北斗1号」が通過しました。
4、カーブを高速で通過する為、傾きがきついです。

5、朝日をいっぱいに浴びて。

25日夜に函館付近で線路にヒビが入ったとの事。そのために交換作業が発生。私が乗った「はまなす」は交換がほぼ終わった時に現場へ着いた事で、30分程の停車で済みました。
しかし、海峡線を夜間に通過する貨物列車は尽く抑止に。おかげで、宇宙軒のSには次々にDF200牽引貨物がやってきました。
貨物時刻表は持って行ったものの運行が滅茶苦茶なので、列車番号は解かりませんでした。
6、DF200-54

7、DF200-108

長大編成の貨物がS字を通過する様子は迫力あります。
動画でも撮影していますので、ご紹介いたします。
動画にはこちらで紹介されている列車以外も写っています。
次回は「函館市電」を紹介予定です。
よろしくお願いいたします。