北海道撮影行その4、富良野~幌舞~新得へ | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 本日は、石勝線経由「スーパーおおぞら」「スーパーとかち」へのプロローグ。
新得アプローチ……「富良野~幌舞~新得」紹介です。
 
 6月26日の6時頃富良野駅周辺を散策しました。
 1、偶然にも2422D滝川行きのキハ40の入替に遭遇しました。
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 新得←キハ40-1758(首都圏色)+キハ40-1760→滝川です。
 
 2、富良野から布部方を見ると、一直線に伸びた2本のレールが印象的です。
 新得からの2424D・キハ40-1742がやってきました。
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 レンタカーを借りて、今日の目的地の「新得増田山」を目指しました。
有名撮影地「増田山」では「スーパーおおぞら」や「スーパーとかち」を俯瞰で撮影する予定です。
 
 3、新得へ向かう途中「幌舞駅」に立ち寄りました。
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 「幌舞駅」は「幾寅駅」の別名があります。
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  本当は、この駅の正式名が「幾寅駅」なんです。 
 
 終着駅の「幌舞駅」は、佐藤乙松が最後の駅長で、「幌舞線」は廃止されてしまい、今は実在しません。
 一方「幌舞駅」は「幾寅駅」として「3」の写真のように現在でも残っています。
 
 この「幌舞駅」……ご存知の方も多くいらっしゃるでしょうが。
 
   映画「鉄道員(ポッポや)」 
の舞台となった駅で「佐藤乙松」は「高倉健」の役名です。
 
 4、だるま食堂と映画で活躍したキハ12-23(キハ40-764)。
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 加藤ムネ(奈良岡朋子)が女将の「だるま食堂」と
映画の中で活躍したキハ40を改造してキハ12系にしたキハ12-23(正式名キハ40-764)です。
 
 5、ホームから新得方向を望むと
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 キハ12-23がやってきそうです。
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 監督:降旗康男 「鉄道員・ポッポや」1999年東映 より
 
 ホームには「健さん」佐藤駅長が立ってキハ12-23を迎えます。
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 監督:降旗康男 「鉄道員・ポッポや」1999年東映 より
 
 6、キハ40-764(映画内キハ12-23)は前半分が美しく整備保存されています。 
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 「鉄道員・ポッポや」の世界に浸る時間もそこそこに、目的地を目指します。
 
 新得までは「狩勝峠」を一気に下り、目的地「増田山」を目指しましたが……。
 「増田山」まであと一歩という所の、根室本線付近まで砂利道を進んで行くとゲートがあり、鍵もかかっていてそれ以上進めませんでした
 「増田山」の情報はネットで調べていましたが、私が道を間違えたのか、それとも閉鎖されてしまったのか、行く事は出来ませんでした。
 後でネットでもう一度調べましたが……。どうりで最近の写真は無い訳です。
 結局「増田山俯瞰」は諦めざるをえませんでした。
 
 撮影場所探しは、ゼロからやり直さねばならなくなりました。しかし時間もそれ程無いのでゆっくり探す訳にはいきません。
 新得駅手前に「SL広場」があったのを思い出し、あそこにヒントがないか……。
イチかバチか向かってみる事にしました。
 
 7、SL広場にはナメクジ形のD511次形「D51-953」が鎮座。
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 根室本線・旧狩勝峠をハイキングコースにした「狩勝ポッポの道」の出発点です。
 
 すぐ脇を根室本線が通っていますが……。
 8、旭川からやってきたキハ150系3427D「快速狩勝」。
イメージ 11 こちら側からは木が多くてまったくダメですね
 
 広場の駐車場脇から奥に通ずる道がありました。
反対側はどうなっているか……? 
根室本線を行く列車を障害ない形で見れないか……?
歩いて行ってみる事にしました。
 
 
 ここで、残念ながら写真容量がFULLになってしまいました。
 
 「反対側はどうなっていたのか……?」
は次回という事で……。
 よろしくお願いいたします。