SLばんえつ物語号、桜満開・咲花にて | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 19日、まずは信越本線でT18編成の「くびきの1号」を撮影。
すぐに磐越西線・咲花駅へ直行です。
 咲花駅での目的はもちろん、
“桜満開”の中を行く「SLばんえつ物語号」です。
 
 現地に行ってみると、約30人はいるのでは?と思える程の「激パ」状態。
どうにか場所を確保していよいよ撮影です。
 
 1、ほぼ定刻に門デフ&スノープラウ付C57-180「ばん物」はやってきました。
イメージ 1
 煙突からは勢いよく煙が出ています。
 
 2、勢い良い煙は風に舞って……。
イメージ 2
 煙幕に包まれて殆ど見えなくなってしまいました
 
 3、煙幕の中から、C57-180が爆煙で飛び出して来ました。
イメージ 3
 踏切内に、黒い服のおっさん進入! 
 どう見てもコンテジですので、「ニワカ鉄」です。
こんな素人ニワカ鉄が問題起こし、「撮り鉄は…!」と言われてしまう。
こんなおっさん、どう見たって「ニセ撮り鉄だ!」
 こちら側の30人程の「撮り鉄」たちは、きちんとルールを守り、譲り合って整然と撮っています。「ニワカ撮り鉄」と「本当の撮り鉄」を一緒にしないで!
 と思った次第です。
 
 4、踏切を通過。
イメージ 4
 爆煙と桜が被ってしまいました。
若干左過ぎたかな?若干右がベストポジションのようです。
 
 5、桜の木に爆煙を吹きつけます。
イメージ 5
 この位置がベタピンでした。
 
 6、目の前を通過します。
イメージ 6
 勢いよく煙を吐いて通過して行きました。
 真正面なので、門デフはわかりませんが、
スノープラウ装備でC57-180は重量感ありますね~。
 
 風のいたずらで、煙幕は少し残念でしたが、
満開の桜が華を添えてくれて、満足しました。
 
 
 いつものように動画も紹介いたします。
 ※カメラのシャッター音が耳障りですがご了承ください。
 
 咲花駅での「SLばんえつ物語号」は以上です。
最後までご覧いただき有難うございました。