ヤギシブでE233系6000番台配給撮影後、
上毛電鉄「大胡電車庫」を見学させてくれるという事で、訪問してきました。
上毛電鉄大胡電車庫では「デハ100型」が現役、「デキ3021」といった大変貴重な車両が保存されています。
また電車庫そのものが国の「登録有形文化財」に登録されているという大変貴重な建物です。
そんな昭和の雰囲気にどっぷり浸かってきました。
大胡電車庫に着いたら、電車庫の「赤石さん」が詳しい説明してくれました。
1、国の登録有形文化財「大胡電車庫」

私のジオラマCRWの「咲花機関庫」と同じような建物に感激です。
2、木造の素敵な電車庫の中には「デハ101」

骨組みも木でできており、レトロ感満載です。
この電車庫に「デハ101」はベストマッチです。
3、デハ100型…デハ101

今でも現役です!
一度「ウ~~~ウ~~~」と唸る吊り掛けモーターの音が聞きたいです。
4、デハ101の車内

グリーンのシート、木の内装、レトロ調の中吊り広告。
ニスの匂い、スピードメータもない運転台。
どれもたまりません!
(中央のテーブルはビール電車で使用するテーブルだそうです)
5、デハ100型…デハ104

デハ104は自力走行は出来ず、デハ101に併結すれば走行できるそうです。
6、デハ104の車内

内装は、完全に木ではありませんが、これでも趣があります。
7、電機機関車デキ3021
現在は走れないそうですが、走る姿を見てみたいものです。
同じような形の「上信電鉄のデキ」は運行可能ですんので、こちらも運行出来ればいいんですが…。
8、現在、上毛電鉄で活躍するのは8編成8色の700型

元京王井の頭線の3000系です。
9、最後に事務所で入場記念券、記念のキーホルダーと名札を記念に購入。

見学後、大胡駅近くで700型を撮影しましたが、失敗してボツ写真に。
今回の群馬撮影行もこれにて終了。帰宅の途につきました。
ご一緒した「フォレストさん」、板鼻カーブでお会いした「櫻桜鉄鐡さん」
大変お世話になりました。