でんしゃはうたう | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 本日は、My鉄道ライブラリー「鉄道絵本」紹介第2弾になります。
 
 
 私は田舎の山の中育ち、福島市に行く時は「国鉄バス」で30分程揺られる必要がありました。
 私が小さい頃~高校生まで利用していた「国鉄バス」は、乗降口が中間にあり、車掌さんがドアの開閉をしていました。(ワンマンではありませんでした)
ですから、運転手の脇の席は前が見える特等席。
 福島へ行く時は、途中からの乗車ですので一番前の席に座る事は出来ませんでした。
しかし帰りは、福島始発に乗るので、発車の少し前に行って、列の最初に並び、一番前に乗ります。
 ですので、福島からの帰りのバスは最高でした。
 しかも、踏切では、儀式がありました。
 「車掌さんがバスを降り、踏切を先に渡って、バスを誘導、バスが踏切を渡り終えると再びバスに乗車」
 車掌さんが乗ったバスをご存じない人がほとんどでしょうから、想像つかないのでないかと思います。
 
 
 時は流れ、バスはワンマンになってしまいましたが、電車に乗車時は、一番前の席で運転席の様子を眺めるのは、大人になっても楽しいものです。
 
 
 本日は、『電車の一番前に乗るってたのしいね!!』
がそのまま絵本なった「でんしゃはうたう」を紹介します。
 
 『でんしゃはうたう』 文:三宮麻由子 絵:みねお みつ
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 2009年4月1日ちいさなかがくのもと発行ですので、最近の絵本です。
「幼児絵本ふしぎなたねシリーズ」として生まれたもので、変わりだね絵本です。
 
 私は、想像力を掻き立ててくれるこんな作品は大好きです。
 
 この絵の中にあることばは、
「でんしゃが まいりまあす」
「はっしゃしまあす」
「おあしもとにごちゅういくださあい」
だけです。
 
 あとは…。
 
 
 「電車がうたう」のイラストと私の写真を交えながら一部を紹介いたします。
 
 「でんしゃがまいりまあす」
かかっ かかっ すしゅーん こっこっ
 
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                絵:みねお みつ「でんしゃはうたう」より
 
とろるるるるー
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「はっしゃしまあす」 ぷしっ ごろろー ぽっ  
   
と どだっとおーん どだっととーん どだっととーん
たたっ つつっつつ たたっ つつっつつ どどん
 
たたっ つつっつつ たたっ つつっつつ どどん
イメージ 3
 
 
ぼっ しょんしょんしょん ふっしょんしょんしょん たたっ
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かかっ かかっ  かっ 
イメージ 6 ぷしゅっ しゅっ しー
 
 ぷしっ ごろろー ぽっ 「あしもとごちゅういくださあい」
イメージ 7
                絵:みねお みつ「でんしゃはうたう」より
 
 
 電車の出発と到着だけを紹介しましたが、
本の中では、
「踏切をわたり」「電車とすれちがい」「撮り鉄さんがいる野原を通り」「鉄橋をわたり」「急カーブを通って」「多くのポイントを渡って駅に到着」します。
 
 このような「音の絵本」、いいおとなの私は大好物です。
 みなさんは、いかがですか?
 
 発行所:福音館書店  定価:本体800円+税         です。