昨日に続きまして、本日は「山中村」の紹介になります。
「咲花市」と「山中村」の間には、「咲山」があります。
咲山には「第一咲山隧道」と「第二咲山隧道」で咲花市と山中村が繋がっています。
トンネルまでは、線路は高架橋と花の築堤で一気に登っており、トンネルをすぎると山中村の中心街に出ます。
山中村の全容です。ちょうどD51牽引の貨物列車が、山中駅を通過中です。

D51牽引の貨物列車が通過しているのが山中駅です。
山中村は、川を隔てて二つに分かれます。駅周辺が山中村中心街、川を渡って農村地帯になります。
中心街の駅周辺、D51貨物が「第一咲山隧道」に入ろうとしています。

駅を降りて左の大きな建物が銭湯でその隣が酒屋、駅前に薬局と郵便局があり、
その後が消防の屯所と火の見やぐら、その左側は、右から床屋、写真館、時計屋です。
農村エリア、DD13牽引の貨物列車がやってきました。

農家の庭には大根が干してあります。ビニールハウス前の畑では、農家の夫婦が種まきをしています。
大根の収穫後なので、冬に収穫する「ほうれん草」の種でも蒔いているのでしょうか?
線路のこちら側の畑でも農作業中です。
農村エリアの奥にある杉林の一部が切れている場所があり、「第二咲山隧道」の先を、こちらに向かってくる列車を捕える事が出来ます。
はるか遠く、トラス橋を渡るDD13が見えます。

節穴から覗いたような感じで見えますが、200mm×1.4テレコンでもこんな小さくしか見えません。
咲花・花の築堤を一気に登ってきて、「第二咲山隧道」に突入します。

線路の先から登ってくる様子を捕える事が出来ます。
第二咲山隧道を出るとそこは山中村です。

咲山の頂上には、携帯電話のアンテナ(左)とマイクロ波中継施設(右)があります。
「山中村」の紹介は以上です。
次回は、最後の紹介「咲花機関区」の紹介になります。
最後までご覧いただきありがとうございました。