昨日に引き続き、今日は「SLばんえつ物語」の8月24日復路編です。
復路で第一目的にしていたのが、第1回ばんえつ物語フォトコンテストで、
新潟フジカラー賞を撮った「光る隧道」の場所です。
私も「光る隧道」が撮りたくて、1時間30分前には現着しました。
おかげさまで、私以外には誰もいなくて、定員1名のベストポジションが確保できました。
「ばんえつ物語」が来る1時間程前にお二人がやってきて、譲り合いながら場所取り。
通過直前にご夫婦がいらっしゃって、5名での撮影になりました。
定刻より少し遅れて、下り「SLばんえつ物語」はやってきました。

煙は…やっぱり控え目ですね~。でもここの目的は違います。
「光のアーチ」…「光る隧道」のパクリといわれてしまいそうですが

見事に「光のアーチ」が出来上がりました。
「トンネル飛び出し」
煙はありませんが、それ以上の収穫はありました。
復路は、もう一か所、往路で最初に撮影した、津川駅近くの阿賀野川バックに行きました。
津川駅で、15分ほど停車しますので、余裕で到着しました。
「阿賀野川・きりん山・きりん橋」

津川のシンボル「きりん山」で、想像上の動物「麒麟」の形にいているところからそう呼ばれます。
その「きりん山」近くまで煙がたなびいています。津川発車は爆煙だったようですが…。
阿賀野川にかかる赤い橋が旧49号線の橋で「きりん橋」と呼ばれます。
(今年初めにバイパスが出来、磐越西線と阿賀野川の間を走る旧49号線は途中で行き止まりになってしまいました。)
阿賀野川は午前中より水の濁りは少なくなり、きれいな川にもどりました。
「阿賀野川・きりん山・きりん橋・蒸気機関車」

C57-180は軽快に駆け抜けていきました。
以上で8月の「SLばんえつ物語」の紹介は終了です。
最後までご覧いただきありがとうございました。