我がCRWは、今まで中央駅付近の東北総合車両センター部分と、井中エリアの畳2畳分の広さでしたが、前々から思っていた「山中エリア」を造成することといたしました。
山中エリアは、トンネルや農家などを入れて作る事としていましたが、150cm×60cmの製作されたジオラマを手頃な値段で発見。
それを利用して「山中エリア」とし、トンネル部分で中央駅と繋げる構造とし、あと畳1.5畳分を整備する事にしました。
山中エリア側から全体を見た様子です。全部で畳3.5畳分の広さになります。

手前が、「山中エリア」になります。
このままでは、あまりにも味気ないので、左側の機関庫の部分の整備と、山中エリア回りをフォーリッジや竹などのストラクチャーで雰囲気を良くするよう設置する予定です。
山中エリアからトンネルの先は、手前部分は高架橋で、後ろは築堤でアプローチします。
築堤は、花いっぱいの「咲花築堤」として整備します。

築堤はハッポーでスロープにしトンネルを抜けて山中エリアへ繋がっています。
山中エリアでUターンした線路は再びトンネルに入り、高架橋で下ってきて、中央駅へ繋がります。
中央駅手前は分岐しており、中央駅からまっすぐ進むと昭和風のレトロな機関庫に入っていきます。
機関庫も「機関区」として整備し、事務所や詰所、機関庫、給炭台、給水塔、給炭ホッパーなども整備する予定です。
「山中エリア」へのスロープ部分は「中央エリア」として整備します。
今回、それぞれ地区名を付けることにしました。
「井中エリア」は「井中駅」を中心とした「井中町」です。
「山中エリア」も「山中駅」を中心とした「山中村」です。
「中央エリア」は花いっぱいの地区にするので「咲花市」です。
「咲花市」には、左手前にホームからは少し離れ、ホームと地下道で繋がる「咲花駅・駅舎」を設置し、その奥には、「旧日中線熱塩駅・駅舎」を事務所に「鉄道公園」を整備します。
右側トンネル手前には、昭和の分校風ですが「咲花小学校」を設置します。
「咲花駅・鉄道公園」と「咲花小学校」の間を昭和風の街並みに整備します。
築堤を土色に染めたら、フォーリッジ・紫陽花・桜・梅の木を使って「咲花築堤」の整備です。

奥は「桜」、手前は「紫陽花」と「梅の花」が一斉に咲いている築堤です。
もちろん「梅」「桜」「紫陽花」は時期が違うので一斉に咲く事はありませんが、咲かすことが出来るのが「ジオラマ」の楽しい「うそ」です。
この築堤の前、トンネルとトンネルの間に「咲花小学校」を設置しました。

咲花市はこの生垣と花で囲まれた中に整備されます。
山中村に繋がるトンネルがある山は、山中村と咲花市境界の山なので「山咲岳」です。
手前トンネル・高架橋側が「第一山咲隧道」で、奥・咲花築堤側が「第二山咲隧道」です。
「山咲岳」頂上には二つのアンテナが立っています。
手前が「携帯電話用アンテナ」で、奥が「マイクロ波中継用アンテナ」です。
「咲花市」は全体が昭和の雰囲気ですが、このアンテナだけは、現代風です。
「山咲岳」頂上には、「咲花市・初代市長夫婦の銅像」を設置予定です。
このような感じで整備中です。完成したあかつきには、全体の紹介をさせていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。