先日フォレストタウンへ訪問した際、我がCRWに入線中の「D51一般型」の連結器をフォレストさんにKATO
カプラーから一般的なアーノルドカプラーに付け替えていただきました。
細かな作業が苦手な私に代わって、フォレストさんは、いとも簡単にカプラーを交換してくれました。
カプラーを交換した事で、CRWに所属する、「昔懐かしい黒貨物」たちの牽引が可能になり、早速CRWでに黒貨物の入線です。
まずは、いつものようにD51の懐かしい写真から紹介です。
私のライブラリーにも数枚のD51の写真があります。その中から、4枚ほどご紹介いたします。
これらの写真は1972年頃、今でいえば「メル友」…鉄道を通して文通していた友人からいただいたもので、撮影の詳細はわかりません。ご了承ください。
①爆煙を上げて出発するD51-115「吹田第一所属」…関西本線で撮影

少しチリ付着の汚れがありますがご了承ください。
②プッシュプルで峠を目指す貨物列車…関西本線で。

いろいろな貨物が混載される、今では大変懐かしい光景です。
③コンテナと普通の貨物の混載もありました。

ワム+コキ+ヨ+D51という楽しい編成です。(後がボケているのはご了承ください)
④当時のD51には労働運動激しかりし頃の痛々しい落書きも見えます。

当時は、いろいろな所にチョークのようなもので国鉄闘争の文字が見られました。
「国労動労共闘バンザイ」「鉄労解体」の文字が見えます。
50代以上の私たちが十代だった当時、春闘の度にストは常習化していました。
「マル生粉砕」等と共に多くの落書きやスローガンがベタベタ貼られたりしていました。
この過激な闘争も「上尾事件」から「国電首都圏暴動」へと繋がり一挙に終息して行きました。
これから本題です。
トラスト橋を渡るD51牽引貨物。

CRWに所属するD51牽引黒貨物をいつも撮っている場所と違う所で撮影しました。
いつも撮影している反対側から撮ったものです。お寺裏の竹林お立ち台が見えます。
数名の撮り鉄がいるのがわかりますか?
カーブを曲がると井中駅を通過します。

井中駅から花見山裏へと続く路を行くD51貨物です。
井中駅からインカーブを登る姿もとらえてみました。

インカーブ脇の機関区もBトレ機関車がだいぶ増えました。
右端にはD51498やDD53除雪車やJR北海道DD51重連の姿も見えます。
今日はCRWのD51貨物の話題でした。最後までご覧いただきありがとうございます。