勝田の僚友、485系K60・E657系K1桜花の下での再会。 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 1月22日に長年住み慣れた勝田車両センターを離れ、
郡山車両センターに廃回された、485系K60編成が今でも健在です。
 
 485系勝田車僚友のK40編成は、廃回されてまもなく解体されてしまいましたので、K60編成の姿が今でも見れるのはすごくうれしい事です。
 
 郡山車両センターの北側の踏切から、485系K60編成の姿を見る事が出来る事を、新幹線に乗車した時に確認しており、健在でいるうちに会いに行かなければ、と思っていました。
 
 桜満開の郡山車両センターに485系K60編成に会いに行ってきました。
 現地に着いてビックリ!
なんと485系K60編成とE657系の第1編成・K1編成が並んで留置されているではありませんか
 
 桜が満開の郡山車両センターで勝田の僚友、おじいさん485系K60編成と孫の長男E657系K1編成が再会していました。
(郡山車両センターの敷地外から望遠にて撮影しております。)
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 「おじいちゃん、まだ元気だったんだね。また会えてうれしいよ~」
ってE657系K1編成は、言っているようですね。
 
 E657系K1編成が勝田に入場したのが2011年5月23日、485系K60編成が郡山に廃回されたのが2013年1月22日ですので、1年7カ月は勝田で同居していた事となります。その僚友が郡山で再会。満開の桜が花を添えてくれました。
 
 4つ目の485系1500番台は北海道を走破した証です。
この4つ目485系は、今でも1504と新潟の1508の2両は残っている事が確認できました。
もう一方のエンド1505はあいにくセンターの外からは見えませんでしたので、確認できませんでした。
 
 カーブイン側から撮影。
イメージ 2
 K60編成は窓が大きく改造されています。この形状から国鉄色に戻すのは無理だったと聞いた事があります。
イルカのイラストも躍動感ありますね。
 
 正面からも撮影しました。
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 満開の桜が本当にきれいでした。
 
 485系K60編成。解体されないで、再び活躍する事は無理なのでしょうか?
今でも残っている485系1500番台、このまま解体されてしまうとしたら、本当に惜しい事ですね~。
 
 
 4つ目を輝かせ、本線を軽快に走る日が、再び来る事を願って。
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 2011年11月5日、あいづライナー4号。あいづライナーの代走をした時の姿。