二礼二拍手

動作はできるようになった

 

朝 神棚の前で

夫が榊を整え水を替え

蠟燭に火をつけ

 

二礼で頭を下げる

二拍手そのまま手を合わせる

蠟燭の灯を消す

 

行う動作を追って終了

 

なぜ拝む?

自分のことはもういいかな

参拝することで愛しい人が

幸せになってほしい

「家内安全」という言葉になるのかな

 

 

二礼しながら

自分の住んでいるところ

自分の生年月日

を唱える

 

二拍手し手を合わせる

 

少し前にあった占いブームで知ったが

「お願いをする」のではなく

「今に至る感謝」を伝える

「自分はこうしていきたい」という宣言をする

らしい

 

私の家族を守ってくださってありがとうございます

 

私は「○○」をこどもに渡していきます

 

「○○」をこどもに渡す 

私の名前に入っている漢字から思い当たるもの

両親が名前に託したことと同じかどうかは不明ですが

 

このことを考えついてからは

落ち着いて拝めるようになった

自分のためだけではないという安心感を得ることができた

 

二礼二拍手

という動作ですが

なかなか思うように上手にはならない

母のように柔らかく

父のように丁寧にが目標