さて

卸屋の方が来ても化粧を続け

出ていかず顔をあわせることなく

注文を言い放っていたmy親ですが

 

部屋にいた私(幼稚園児だったかな)に

卸屋の方に『今日は注文なし』って言って 

と言った時があった

ま、命令というものですかね

 

「今日はないそうです。」

とこわごわだけどはっきり告げたわたしですが

卸屋の方は私を無視してmy親に話し続けた

my親が注文をしないこと責めているように感じた

 

まあね

こどもに言われたことを真に受けないよね

 

わたしは

きちんと伝えたのに

my親からの命令にきちんと遂行できなかった負い目が発生

わたしは悪くない

だけどmy親を延々と責めるように話し続ける卸屋の方

 

でぼそっとmy親に

「なんかしつこいよね。」

とつぶやいた

my親に味方するつもり

なおかつ肩を持ってほしかった

 

「今日はないそうです。」

は聞こえないで無視した卸屋の方

「なんかしつこいよね。」

はきちんと聞き取り

「しつこいとはなんだ」と

怒り出した

 

まあこどもの失礼な言いようですし

my親は出てこようともしないで自分に応対する毎日

ストレスの吹き溜まりがわたしに集中砲火

 

my親はわたしの肩をもつことなく

シンプルに悪い子扱いをし

もちろんわたしも謝った

いけないことはこどもであってもいけない

 

他人に怒られることより

my親がわたしの気持ちを一ミリも

わかってくれなかったことが

悲しかった

 

しかし

my親は持ちネタのように

口の悪いこどもの代表のように

何度も親戚や他人の前でこのことを語り続けることとなった

 

さてこのことで

自分はどんな影響を受けたかというと

・化粧に対する罪悪感

・わたしは家来なのかな

・発言のしかたは難しい

という潜在意識だった