書いていくと角が立った文章になるが

その時は流れていく

戻ってやりなおしたいとは思わない

 

生活を続けていくうちに

そうなんだ~

と受け止めていく

 

夫の友達が入院中留守電に

会いたいと入れていた

やや重い病気だった

夫に伝えると

半ギレで『行ってどうする何もできん』

と言い捨てた

 

わたしが婦人科に入院した時

10日くらいだったかな

見舞いは一回10分以下

「?」と尋ねると

『婦人科だから行きにくい』

 

わたしが毎朝辛かった時

「どうしたらいいか・・・」

とよたよたしているとき

『どうしろというんね』

とまた半ギレ

 

便利なアプリを共有しようとしたとき

途中で操作方法が分からなくなった彼は

不機嫌になり喋らなくなった

 

義母は亡くなる前

『本当にありがとう。箪笥の下から2番目に

ある保険はあなたがもらってね。』

と身に余る気持ちを伝えてくれた

そういえばと夫につたえると

何も言わず兄弟の財産分けの対象にした

お金が欲しいわけではないよ

わたしが感謝してもらったことに対して

共感して一言くらいプラスの感情を表してくれても

良いのでは・・・

 

「ニュートラル」

と誉め言葉で評価され

優しそうね癒し系と言われる夫だが

自分を表現できていないだけ

枠の外に立って眺めている

沈黙しているときは相手を非難して

自分は避難している

関わりたがらない

味方でなくなっている

わたしは夫の優先順位下部なんだ

 

で、そうなんだ~と

受け止めたわたしは

距離感を測っている

危機管理能力がアレの夫は

一緒にいて危険を感じるときもある

 

気づかないんだ

しないのではなく出来ないんだ

わたしは自分の身は自分で守ろう

わたしは自分の介護の希望は自分で決めておこう

こどもにとっても良いかも

 

そうなんだ~

おかげさまです

よたよたから立ち直れましたよ