ふつうの対応をするのが嫌いだった。

 

つまらんじゃん。

 

もちろん欲目に言っても中の中の存在だったので、

ちょっと違う見方をしたり、

ふつうの対応を考えてちょっとひねった対応を

心がけていて

 

「ふつうの」「当たり前の」「常識的な」考え方、対応

を知った上の対応をしているつもりだった。

 

自分的には「ボケ」と「ツッコミ」が

楽しい時間をつくれると思っていた んだろうね。

 

余裕がある方々に囲まれていた時期は

本当に楽しくjoinできてて

実感があった。

 

しかしその後自分が生きていた世の中は

当然だけれど常識的なテンポで常識的な会話が行われており

違和感ありありの存在だったんだろうな。

 

重く固まった空気を変えようと「~なんちゃって」的発言をすれば

制圧者は青筋立てて怒り、本質と違うところで

怒られるターゲットになっていた。

 

ただナーティガールと言ってくださった英語教師の方

ありがとう、嬉しかった気がする。

 

個々の事例を思い出して

アラ還の自分なりににやっと笑ったりlittle自分をよしよししたり、

あの場合はしゃあないかなんて思ったりする。