てきぱきと指示があった

その③椅子を使ってのトレーニングが

自分たちで助けもなくやるような予測がついた序章。

 

本編の出来事。

 

ある日施設長から呼び出しがありました。

個室に呼ばれ

この施設では口中清涼剤の処置で買い物に行かせない。

等担当者会議で決定した事を否定する内容で、

my親に対して娘が抱いていた未来が無くなりました。

 

又少しして看護師から呼び出しがあり

施設長とほぼ同じような内容で

担当者会議の決定事項をほぼ行わないという内容。

 

呼び出されるし、希望を抱いた担当者会議の内容を

否定されるし・・訳が分からない。

突き放された内容で看護師との面談の後は

ただただ目から涙が落ちていました。

 

今思うと、施設長も看護師も

よそのケアマネから命令されたという

違和感怒りがありそれが私に向けられたと思います。

 

多分ケアマネに対しても何らかの異議を伝えたのでしょう。

ケアマネはmy親の担当をはずれようという意思をもって、

介護保険のプランで使っているシルバーカーのレンタルをやめさせようと

シルバーカーの購入に私を誘導したわけです。

 

なんで私がというつもりはない。

施設利用者として正式に書類も交わしていない

イレギュラーだったことへの違和感。

my親を人質として取られているような不安。

介護保険の仕組みへの理解不足。

担当者会議てなに。

その時の私の状況がそうなっていたとしか言いようがない。

 

自分によしよし。

そういうこともあったね。

思い返してみると結構ダメージがあった出来事だったんだ。

 

ケアマネさん さようなら