仕事と人生について影響を与えた10冊
早いもので2010年もそろそろ残り短くなってきた。
これからときどき思いついたテーマでチョー私的なランキングをしていこうと思う。
まずは、この1年半でぼくのライフワークになるであろうコーズ・マーケティングという分野で影響を与えた本について今現在でのベスト10をあげたい。
どれも社会の中での人生の意味を考えさせてくれる素晴らしい内容だったなあ。
★2009-2010年 ぼくのコーズ・マーケティングに影響を与えた10冊
『誰が世界を変えるのか ソーシャルイノベーションはここから始まる』
フランシス・ウエストリー、ブレンダ・ツインマーマン、マイケル・クイン・パットマン、エリック・ヤング (英治出版)
『貧困のない世界を創る』
ムハマド・ユヌス (早川書房)
『マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった』
ジョン・ウッド (ランダムハウス講談社)
『社会的責任のマーケティング』
フィリップ・コトラー (東洋経済新報社)
『目に見えない資本主義』
田坂広志 (東洋経済)
『生きのびるためのデザイン』
ヴィクター・パパネック (晶文社)
『モチベーション企業の研究 「働く野性」を引き出す組織デザイン』
野村総合研究所 (東洋経済)
『世界を変えるデザイン』
シンシア・スミス (英治出版)
『新しい資本主義 希望の大国・日本の可能性』
原丈人 (PHP新書)
『チェンジメーカー 社会企業家が世の中を変える』
渡邊奈々 (日経BP)
次点
『脱「ひとり勝ち」文明論』 清水浩 (ミシマ社)
『ビジネスで一番、大切なこと』 ヤンミ・ムン (ダイヤモンド社)