てるさんのしあわせイノベーション -99ページ目

くら寿司のラーメンから学ぶ

主夫2日目の土曜日。

いつも通り、午前中は娘のスイミング、昼食をはさんで午後は息子を絵画教室に行かせました。

昼は子どもたちのリクエストで、くら寿司に行きました。



子どもたちがハマっている、最近の新メニューの7種の魚介醤油ラーメン(350円)を初めてぼくも試してみました。


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味も量も軽めで、深夜の屋台のラーメンっぽい印象です。


ぼくとしてはくら寿司の麺メニューでは海老の天ぷらが3匹も入った海老天うどん(260円)がもっともお値打ちと主張しましたが、子どもたちはこのラーメンのほうが好きと言います。

昨日は吉野家の焼鳥つくね丼からオペレーションが完成されたビジネスモデルはイノベーションが難しく、高単価メニューはリピートされにくいと書きましたが、くら寿司のラーメンの場合は高単価に成功しているのかもしれません。


寿司以外のサブメニューで高単価にしたことが成功のポイントかもしれません。


完成されたオペレーションのビジネスモデルでイノベーションを起こすには、基幹の事業そのものではなく、基幹の事業を補完するところでイノベーションを狙うのがいいのかもしれませんね。


そう考えると、牛丼を高単価にシフトするのではなく、サラダやみそ汁、あるいはまったく新しくデザートなどのサブメニューで高単価のイノベーションを狙ったら成功するかもしれませんね。








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