誰のため、何のための仕事
先週は公私ともに忙しい一週間でしたが、今週はただひたすら仕事が忙しい一週間です。
自分のためより、人のために役に立つことを優先する仕事は、それはそれで楽しく充実しているのですが、難しいことでもあると、今日痛感しました。
仲間が喜ぶ仕事をしたら上司が嫌がる、特定部門のニーズに応えたら全体最適が損なわれる、あるいはその逆となる、というように誰かが喜ぶ影には不利益を被る別の誰かがいることがままあります。
小さな仕事ばかりしていたら感じないでしょうが、全体に与える影響の大きい仕事になればなるほどそのジレンマも大きくなります。
みんなをハッピーにできないのなら、何を優先すればいいのでしょうか。
上昇志向が強ければシンプルに上司を、関係志向が強ければシンプルに仲間を優先すればよいのでしょうが、どちらでもないぼくは何を判断基準にしたらいいのだろうか。
うまく言えないのですが、相対的な価値ではなく、「真理」のような絶対的な基準に従ったらぶれないし、後悔もない、ハッピーな仕事ができるのではないかと思った次第です。
iPhoneからの投稿
自分のためより、人のために役に立つことを優先する仕事は、それはそれで楽しく充実しているのですが、難しいことでもあると、今日痛感しました。
仲間が喜ぶ仕事をしたら上司が嫌がる、特定部門のニーズに応えたら全体最適が損なわれる、あるいはその逆となる、というように誰かが喜ぶ影には不利益を被る別の誰かがいることがままあります。
小さな仕事ばかりしていたら感じないでしょうが、全体に与える影響の大きい仕事になればなるほどそのジレンマも大きくなります。
みんなをハッピーにできないのなら、何を優先すればいいのでしょうか。
上昇志向が強ければシンプルに上司を、関係志向が強ければシンプルに仲間を優先すればよいのでしょうが、どちらでもないぼくは何を判断基準にしたらいいのだろうか。
うまく言えないのですが、相対的な価値ではなく、「真理」のような絶対的な基準に従ったらぶれないし、後悔もない、ハッピーな仕事ができるのではないかと思った次第です。
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