今日、1月17日は、阪神淡路大震災の18年の日です。
しかし、昨日、震災後の大火災で壊滅状態から復興した新長田の駅前でも、震災に関する案内はこれだけでした。
子どもの学校では、児童に防災頭巾を被らせて校庭で待機させ、親が迎えに行って引き渡す習わしが行われていましたが、数年前になくなりました。(今も続けている学校もたくさんありますが)
阪神淡路大震災の1.17は薄れつつあるようです。
この日ではありませんが、ぼくは年に一度はひょうご人と防災未来センターに子どもを連れて行き、震災と防災を考えるようにしていますが、これからも続けていきたいと思います。