CAURSES AU ANTIQUES -5ページ目
下の写真は、
今回、新しく入荷した小ぶりなテーブル達。

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写真の中央あたりに見える、ラウンドの小さなテーブルは、

パブテーブルといわれるテーブルです。

そのままですが、パブで使われていたテーブルです。


「パブ」 というと、昭和の、お父さん御用達の響きがありますか?

「スナック」となると、もう完璧ですね。

店のドアの前から演歌が漏れ聞こえてきそうです。



話を戻しましょう。

昭和ど真ん中の時代と比べて、

最近ではイングリッシュ・パブ、アイリッシュ・パブなどの

「パブ」が街のあちこちで見られます。


黒ビールのギネスの看板が大抵店頭に出てます。

(正確には黒スタウト。・・・・うまいんですよねぇ、ギネス。大好き。)



イギリスのパブは、地域密着のなくてはならないお店のようです。

老若男女がつどって、コミュニティの場となる「パブ」。


さて、

パブテーブル。

いろいろな種類、大きさがありますが、中にはビール瓶の跡が残っていたり、

テーブルナンバーのプレートが付いていたり、と様々で面白い。

お家で一杯、部屋をパブ・スタイルにするには不可欠なテーブルです。



今回の新入荷の中で、なかなか

めずらしい家具がやって来ました。

それは、、、
コーナーに置く、デスクです。
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ひきだしが両端についています。

引き出す方向は、左右それぞれ90度ずれています。


飾りすぎず、素朴すぎず。

イギリスアンティークの良さが詰まっています。


そのままデスクとして、椅子を置いてもヨシ。

部屋のコーナーに置いて、飾りスペースとして使用してもヨシ。

見た目以上に使い勝手がよいかもしれませんよ。


素材は、「オーク」

イギリス生まれ、です。


部屋の角、という場所は、デッドスペースになりやすく、

それを嫌って

家具や隙間収納をギュウギュウに詰めたりしてしまいがちですが、

「デッドスペースを何とかしよう。」という収納力の追及の発想から

少しだけ離れて、

こういった、コーナー用の家具をややゆったり置き、

天板の上に、ちょっとした物を飾って、

さらに置いた上の壁面に、額などに入れた気に入った絵を飾るのもおすすめです。



アーティストが描いた「絵」を飾るのももちろん素晴らしいですが、

写真、ポスター、はたまた、友達が描いた絵や、家族の描いた絵、

さらには自分で描いた絵などを、額に入れて飾るだけで、

立派なアート・コーナーが出来上がり。です。


生活に「うるおい」がやってくること、間違いなし。ですよ。


気軽に自分だけの芸術的スペースを作ってみてはいかがですか?









西鎌倉のCAURSES(クルス)では、

新着の家具が沢山入ってまいりました。


イギリスアンティークの良いところは、

家具のサイズが大きすぎないところです。

日本の住宅にも合う、小ぶりな家具が沢山あります。


同じ「島国」どうし、通じ合うものも多いですね。


ソファやワードローブ、小さめのシャンデリアも入ってきました。
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ところで、

西鎌倉。ってどこ?

「鎌倉駅」から歩いていける?

とよく聞かれることがございます。


というわけでして、ひとつおせっかいなご説明を。

西鎌倉へは、「鎌倉駅」から歩いては行けません。


いえ、正確に申し上げれば、徒歩1時間10分です。

(・・・「キョリ測」さん。いつもお世話になっております。)


横浜、東京方面、および県外の方は、

【湘南モノレール】 をご利用ください。

あれ?ご存知ない? 
湘南モノレール。


昭和45年から走っていらっしゃいます。(ワタクシより先輩ですので)

JR「大船(おおふな)」駅・・・東海道線、横須賀線、湘南新宿線

から、乗り換えます。

湘南モノレール「大船駅」から、駅5つめ。

「西鎌倉」駅、で降ります。

いいですよ。西鎌の駅。

改札?そんなモノございません。


駅員さんが出口でお出迎えしてくれますので、

切符を渡してください。

ノスタルジックを感じずにはいられません。

駅を出ましたら、目の前の車通りを「左」へ一路。

5分ほど歩きますと、先ほど乗っていたモノレールの線路が上に見えます。(赤羽の交差点)

横断歩道を渡れば、すぐ左側に「白い2階建て建物」がみえます。

イエス!! クルス!! (今もやっているのでしょうか?あのクリニックのCM・・・?)


いざ!西鎌倉!