今回、新しく入荷した小ぶりなテーブル達。
写真の中央あたりに見える、ラウンドの小さなテーブルは、
パブテーブルといわれるテーブルです。
そのままですが、パブで使われていたテーブルです。
「パブ」 というと、昭和の、お父さん御用達の響きがありますか?
「スナック」となると、もう完璧ですね。
店のドアの前から演歌が漏れ聞こえてきそうです。
話を戻しましょう。
昭和ど真ん中の時代と比べて、
最近ではイングリッシュ・パブ、アイリッシュ・パブなどの
「パブ」が街のあちこちで見られます。
黒ビールのギネスの看板が大抵店頭に出てます。
(正確には黒スタウト。・・・・うまいんですよねぇ、ギネス。大好き。)
イギリスのパブは、地域密着のなくてはならないお店のようです。
老若男女がつどって、コミュニティの場となる「パブ」。
さて、
パブテーブル。
いろいろな種類、大きさがありますが、中にはビール瓶の跡が残っていたり、
テーブルナンバーのプレートが付いていたり、と様々で面白い。
お家で一杯、部屋をパブ・スタイルにするには不可欠なテーブルです。

