CAURSES AU ANTIQUES -22ページ目

少しずつ秋紅葉らしさが増してきましたね。


あれだけ暑い日々のあとでも、きちんと季節はうつろっていくのですね。

そうなってくると、インテリアにも‘ぬくもり’の色を感じるアイテムを…と。


それで、ステンドグラスステンドグラスを絵画の代わりに壁に掛けてみました。



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ステンドグラス \27,300  W390×H490  1930年頃


横にウッドのランプスタンドがあるので、やわらかな灯りの癒し空間になりました。


ガラスなので少し絵画などより重さありますので、壁に釘が打ちにくい場合はこのように



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\21,000  W430×H410  1930年頃


ちょいと壁に立てかけるだけでもじゅうぶん‘絵’になりますね。


このステンドグラスたち、今は無垢の木枠に入っていますが、オプションで白やこげ茶のペイントした木枠への変更も可能です(別途、料金かかりますが)

 

アンティークなガラスならではの深い赤、私も大好きなんです。


ステンドグラスの活用方法はまだ色々あるので、機会みつけてご紹介していきますねハート



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今日9月17日、クルスのお客様のカフェがめでたく開店の日を迎えられましたクラッカー


カフェ「野の花」 様、おめでとうございますお花



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私は家具の搬入の時におじゃましました。


お店の名前のとおりナチュラルさを大事にされ‘木のぬくもり’を感じる、優しい風が似合う空間です。

窓も大きく開放感があり、そこでゆったりと美味しいお茶紅茶 Yellowや珈琲ドリップコーヒーをいただきながらお庭の木々を眺めてくつろいで…

そんな素敵なお店にクルスからダイニングテーブル、チェア、ランプ達がたくさんお嫁?養子?入りしました。

癒しの空間づくりのお役にたてて光栄キラキラ♪です。



場所は北総鉄道電車秋山駅からすぐ!です。


北総鉄道は京成線高砂駅とアクセスしていて秋山駅までは高砂から4駅、または武蔵野線の東松戸からだと1駅です。


秋山駅からはこちらをご参照くださいね(徒歩3分)


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素敵カフェ大好き!なワタクシ、近々お伺いしてこようと思っています(´∀`)



カフェ「野の花」


〒270-2223

千葉県松戸市秋山 102-4

電話047-710-5841

時計11時~18時

定休日 毎水曜&第3木曜


  

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私、NHKの朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が大好きで、この番組を毎日必ず観ています。


先週の放送では風間杜夫さん演じる水木しげるさんのお父様の修平さん…‘イトツ’さんが逝ってしまわれなみだ寂しくなっちゃいましたね…。


このドラマは昭和30年代(1950年代)から現代にむかってお話が進行していっていて、物語の面白さだけでなくその時代ごとの空気をしっかり感じるインテリアや小道具などにも注目したり、自分が生まれた年代以降は子供時代を懐かしがったりしながら楽しんでいます。


4月に放送始まってすぐぐらいから、しげるさんのご両親の部屋の中に何度も登場しているイトツさん長年のお気に入りのロッキングチェアがあるのですが、そのデザインがクルスにある商品とそっくり同じなんです電球



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ビーチ材 曲げ木のロッキングチェア 1920年代 

\168,000


前に書いた「ベントウッドチェア」と同じく、蒸気で木を曲げて形作られたもので、座ってユ~ラユ~ラとさせたときの動きがゆったり滑らかで、と~っても安らぎます。

イトツさん愛用のは椅子の背もたれと座面の生地は黒地に小花柄にみえますが、こちらのはベージュ地に優しいオレンジ色の小花柄ゴブラン織の生地を使っています。


根っからの自由人だったイトツさん、この椅子でユラ~リとしながら愉しいヒラメキをさらに羽ばたかせていらしたのかなぁ…なんて思っちゃいました。


少しずつ秋の涼しさを感じるようになり、秋分を過ぎれば‘秋の夜長’に…

ゆったりのんびり、ロッキングチェアに揺られながら過ごすと夏の疲れなども癒されそうですね。


その頃になると「ゲゲゲの女房」の放送が終わってしまうのがとても残念です…



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