ゲゲゲのイトツさんの椅子 | CAURSES AU ANTIQUES

私、NHKの朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が大好きで、この番組を毎日必ず観ています。


先週の放送では風間杜夫さん演じる水木しげるさんのお父様の修平さん…‘イトツ’さんが逝ってしまわれなみだ寂しくなっちゃいましたね…。


このドラマは昭和30年代(1950年代)から現代にむかってお話が進行していっていて、物語の面白さだけでなくその時代ごとの空気をしっかり感じるインテリアや小道具などにも注目したり、自分が生まれた年代以降は子供時代を懐かしがったりしながら楽しんでいます。


4月に放送始まってすぐぐらいから、しげるさんのご両親の部屋の中に何度も登場しているイトツさん長年のお気に入りのロッキングチェアがあるのですが、そのデザインがクルスにある商品とそっくり同じなんです電球



CAURSES AU ANTIQUES staff blog



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ビーチ材 曲げ木のロッキングチェア 1920年代 

\168,000


前に書いた「ベントウッドチェア」と同じく、蒸気で木を曲げて形作られたもので、座ってユ~ラユ~ラとさせたときの動きがゆったり滑らかで、と~っても安らぎます。

イトツさん愛用のは椅子の背もたれと座面の生地は黒地に小花柄にみえますが、こちらのはベージュ地に優しいオレンジ色の小花柄ゴブラン織の生地を使っています。


根っからの自由人だったイトツさん、この椅子でユラ~リとしながら愉しいヒラメキをさらに羽ばたかせていらしたのかなぁ…なんて思っちゃいました。


少しずつ秋の涼しさを感じるようになり、秋分を過ぎれば‘秋の夜長’に…

ゆったりのんびり、ロッキングチェアに揺られながら過ごすと夏の疲れなども癒されそうですね。


その頃になると「ゲゲゲの女房」の放送が終わってしまうのがとても残念です…



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