「テーブルランプのススメ」 | CAURSES AU ANTIQUES

今日は、テーブルランプのお話。


CAURSES AU ANTIQUES


皆さんは、テーブルランプ、ランプスタンドは、お持ちでしょうか?


照明というと、天井や壁に設置されているものが多いのでは?


デスクのランプならあるよ。という方はいらっしゃるでしょうね。



クルスオーアンティークでは、ランプスタンドも多く扱っています。


もちろん、天井から下げて使うペンダントランプシェードもたくさんありますが、、、、



今日は、テーブルランプです。



イギリスを含め、欧米の生活文化での部屋の明るさは、


日本人からすると暗い。となるかと思います。



「全部屋で 新聞読めるの 日本だけ」


なんて俳句もあるぐらいです。(ウソです)



その位、暗めの部屋でも良い理由は、


天井、壁、テーブル、チェストの上などなど様々な場所に照明があるからです。



天井にはめ込みの蛍光灯バッチリの


明るい部屋に慣れてしまっていると、


「暗い部屋にはとても耐えられない」


とお思いかもしれません。




お気持ちは分かります。


セツも日本人でゲスから。




でも、です。


ぜひ一度、一つの部屋だけでも良いので、


「明るすぎない天井の照明」

と

「ぼんぼりと光るテーブルランプスタンド」

で

部屋を照らして見てください。




独り言してしまいますよ。


「う~ん。お~ぅ。いいねぇ~。いいよ~。ぐっと来たね~。まったく違う部屋みたいじゃ!」



間違いございません。