
はい この本です。
P.120にありました。
かりかり漬けというのは、信州の人にならったもので、青梅の砂糖漬けと思ってもらえればいい、甘露漬けともよばれている。まだぱりっとした青いのをえらんで、やはり、四、五時間、アクぬきに水につけ、板の上において、塩をふりかけて木ぶたでおさえながらころがすと、タネはとび出てしまう。それをよく水切りして、ぼくは氷砂糖を梅と同量ぐらい瓶に入れてフタをしておくのだ。砂糖がとけて液汁になる。これを煮る。うきあがった泡をとりはらって、汁をあついうちに梅にかけて、さましてから涼しい所に貯蔵する。
このタネを取るのが大変なので
思い切って秘密兵器も取り寄せました。
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便利な物が出来たものです(笑)

写っているのは母です(^_^;)
さてさて、母の梅も作業は完了
あとは水が上がって来るのを待つばかりです。
砂糖漬けは ウィスキーや日本酒などにも合うそうなので楽しみです。
チョコと一緒にお茶受けにすると、
必ずおかわりをするぐらい美味しいそうなので
ご期待ください。
私のかりかり梅(塩味)も順調ですよ
本を読んで思ったのですが
私も最初にかりかり梅(塩味)を知ったのは長野出身の子からでした。
鮭の切り身と一緒にご飯に炊き込んだりしてました。
ただかりかり梅は時期がかなり早くないと(梅が熟れてしまうと)
肝心の"かりかり"感がなくなってしまうので
ご注意ください
あっ南高梅も使っちゃだめですよ
始めから柔らかめですから
私の梅はどうなるのかな?
かりかりしてたらうれしいな