リズム良く書かれた
超絶におもしろい作品
通訳という職業の本質を暴いている
通訳は、結局、「要は」
っていうのが大事で
逐語訳は必ずしも必要とされてない
異なる言語的背景、文化を持つ国々の
間に立ち入り、
母国語と多言語の間を行き来し
翻訳するのが
通訳の仕事である
日常的な会話にも通じることだけど
大事なのは、明確に
相手に伝わるように伝えること
どんなに素晴らしい講演でのスピーチでも
聴衆の理解度を熟知しておらず
聴衆が話についていけないのでは
なにを話そうと無駄