今日はのんちゃんの運動会、、、
だったのに!
雨で明日へ順延に。
昨夜から「関東は災害級の雨になる可能性も」と予報されていたので予想通りではある。
でも起きた時はまったく雨が降ってなかったのにな。
そんなわけでのんちゃんは4時間授業に変更です。
パパママがお休みで自宅にいる中、傘を手に元気に登校。
いってらっしゃーい!
さて、今日は何をしましょうかね。
先週の金曜日は、のんちゃんの7歳の誕生日。
あの日から7年かー。
振り返れば思い出もいっぱいなんだけど、本当にアッと言う間!
気付いたら背が伸びてた!
そんな感じ。
小学生にもなったし、盛大にお祝いを!、、、と、いきたいとこではあるものの、平日だと会社からの帰宅後になるのでなかなか難しい。
そこで、事前にのんちゃんの承諾を得た上で、ケーキを買ってのお祝いは翌日(土曜日)とさせてもらった。
ま、当日もケーキを買って簡単にお祝いはしたんですけどね。
そんなわけで、お祝い本番は土曜日に。
ケーキを毎年お願いしているお店に予約していたので、家族3人で引き取りに。
以前住んでいた町にあるケーキ屋さんなので、車で1時間超かけてのお引取りなのである。
その甲斐あって、今年も大満足の仕上がり!
↑今年は「パディントン」をオーダー。
お見事!
ケーキが美味しいのはもちろんのこと、この仕上がりは家族3人のお楽しみでもある。
のんちゃんも喜んでくれた。
でもねー。
もったいないんだよね、食べちゃうのが。
↑こんなにも刃を入れるのに胸が痛む食べ物って他にある??
というわけで、のんちゃんは元気に健やかに7歳になった。
素直に育ってくれて、お父ちゃんもママちゃんも嬉しいよ。
これからも元気にいきましょー。
先々週の土曜日。
富士吉田市に前泊してスッキリ目覚めた朝。。。
ではあったけど、外は小雨混じりの曇天。
天気予報通りとは言え、プチ旅行気分を萎えさせるには十分。
でもこの日はカングージャンボリー。
カングーオーナーではないのに、なぜかテンションが上がる我が家。
朝食に焼きたてクロワッサンをいただいて、会場の山中湖に向かってしゅっぱーつ!
宿から山中湖までは車で30分ほど。
その間に天気が回復するようなことはなく、湖上には霧がかかっていた。
うーん、なかなか天気には恵まれませんのぅ。
2年前のカングージャンボリー(秋)も雨に祟られ、自分も相棒もお気に入りの靴をダメにした苦い思い出があり、今回は天気予報をチェックして家族3人長靴を用意して臨んでいた。
駐車場から泥だらけになるのは間違いなく、会場に着く前に湖畔のパーキングで靴を履き替えた。
そして会場に到着。
いつものカングー渋滞がなかったので薄々気付いていたけど、この天気のせいか、土曜日開催のせいなのか、参加車両は少なめのようだった。
我々はもちろん「その他車両」の駐車場へ。
もちろん地面はぐちゃぐちゃ。
長靴なので不安はないものの、テンションは下がる。
↑ここはまだいい方。
なんとなく、
なんとなーく、
いつもよりカングーが少ないような。
今年は「撮影スポット」なんてものが。
なるほど、こうやって俯瞰すればやっぱりいっぱいいるな。
本来ならこの方向に富士山が見えるはずなんだけどな。
メインステージもポップアップテントもなくやや閑散としていた。
我々はオープニング後に到着したから、参加者も分散しちゃってたのかも。
今年の限定車はオレンジ。
↑岡崎吾郎さん登壇中。
これは良い色。
抽選は必至、すぐ売れちゃうんだろうな。
そして今年も団長の「ダングー」も参加していた。
どこかで団長に会えるかなーと思っていたら、フリマ会場にいた!
図々しくも声をかけてしまったのに、のんちゃんを相手に遊んでくれた。
そしてこれまた図々しく写真をお願いしてしまったのに、快く承諾してくれた。
↑団長、ありがとうございました。ホントにいい人!
我々のお楽しみはもちろんフリマ。
だったんだけどーーー、
雨が上がったとは言え、この足元では。。。
のんちゃんのテンションはだだ下がり。
『くるまにもどりたい』を連発し始めたので、今年は閉会をまたずに早めに撤収することに。
まぁ、週末のプチ旅行だと思えばネ。
今年は1,200台くらい集まっていたんだそうで。
昨年より少なめだったんだな。
我々の帰り際、ようやく富士山がその姿を見せ始めた。
たまには全身を見たいなぁ。
これは次回のお楽しみかな。
また来年も行くぞー!
先週の金曜日、お父ちゃんは午後半休をいただいて早めに帰宅。
のんちゃんは小学校の授業を終えて学童には寄らずに帰宅。
ママちゃんは在宅勤務で15時に退勤。
これらはすべてお出かけのため。
金曜日の夕方から外出だったのである。
目的地は富士吉田市。
理由はカングージャンボリーに参加するため。
昨年は10月に開催されたカングージャンボリーが、今年は久しぶりに5月開催となったのだ。
まさかまさかの前回から半年での開催なのである。
事前に駐車券は購入済みで、開催を心待ちにしていた我が家。
昨年初めて前泊して参加してみたら、お泊まりを含めて何だかとても楽しかったので今年も迷わず前泊プランにしたのであった。
でものんちゃんはもう小学生。
金曜日は学校を休めないので下校後の出発となった。
16時に家を出て、所沢ICから関越道に。
その後、鶴ヶ島ICで圏央道へ、さらに八王子ICから中央道へと進む。
途中、談合坂サービスエリアで小休憩。
平日の夕方だと車も少なくて、売店も休みが多かったりするのでちょっと寂しい気持ちに。
トミカ売り場もお休みだったんだけどね。
ひと休みしたらどんどん進んじゃおう。
↑ブレブレ。
この日のお宿は昨秋泊まった旅籠屋。
前回は1階の部屋だったけど、今回は2階の角部屋。
チェックイン後は自分の部屋のようにくつろげるので、素泊まり利用に最適。
のんちゃんも喜んでくれて何より。
夕飯は、これまた昨秋この宿で教えてもらって、実際に食べてとても美味しかったセブンイレブンのご当地メニュー「吉田のうどん」。
↑今年も美味かった!
もちろん目的はカングージャンボリーだけど、この前泊もまた楽しい。
これからもカングージャンボリーはこれで決まりだな。
GWの4連休、最終日の今日は朝から雨。
せっかくの休日に雨は残念だけど、明日からまた仕事だと思えば身体を休めるにはちょうどよい。
NHK Eテレで放映していた映画「ミッチェル家とマシンの反乱」が思いがけず面白くて、のんちゃんと一緒に観ていたらアッという間に午前中が終わってしまった。
何もしていないのにお腹が減るのは休日あるあるで、キッチンを漁りインスタントラーメンを見つけて食べた。
袋麺ゆえに一手間かかるけど、そのぶんとても美味しかった。
インスタントラーメンと言えば、こんな思い出が。
(と、無理やり話を変える試み)
それは今年の2月のある日曜日のこと。
(と、サラッと2か月超前の話)
この日は家族3人で横浜へ。
赤レンガ倉庫のパーキングにベルランゴを駐めて、
いちごフェスの会場はスルー。
スタスタと赤レンガ倉庫を横切って、
めざしたのはカップヌードルミュージアム。
我が家はまだ一度も訪ねたことがなく、初めての訪問なのであった。
お目当てはオリジナルのカップヌードル作りだったけど、到着が遅れたことで予約可能時間に間に合わなかった。
それでも子供向けの身体を動かせるプレイスポット(写真撮影不可)があったり、のんちゃんを楽しませるには十分。
映える大階段を登って館内へ。
のんちゃんをプレイスポットで遊ばせた後は、アジアの街角を思わせる作りのフードコートで昼食。
世界の麺食をお手軽に食すことができて楽しかった。
お父ちゃんはトムヤムクン ヌードルを。
のんちゃんはパスタ。
うん、美味しかった。満足。
そして食後はミュージアムへ。
カップヌードルの生みの親、安藤百福さんの生涯と即席麺の歴史を学べるミュージアム。
世界の即席麺のパッケージが並んでいて、楽しい。
安藤百福さんともパチリ。
たまにはこんな"お勉強"もいいね。
春先にこんなことがあって、カップヌードルをはじめとするインスタントラーメンを食べる際には、その味に深みを感じるようになったのであります(ウソ)
みなとみらい近辺はまだまだいっぱい楽しめるな。
今月もまた行っちゃう?
5月である。
GWである。
今年のGWは飛び石で、同僚には年休を合わせて8連休なんて猛者もいるけど、我が家は4月に引越しに合わせて何日か年休を取得してしまったので、ここはグッと堪えて「基本的に」カレンダー通りの休みとしている。
「基本的に」というのは、のんちゃんと自分はちょっと特殊で、今日(5月1日)はお休み。
のんちゃんは市民の日で小学校がお休み。
お父ちゃんも勤務先の昔ながらの風習で5月1日はお休みなのである。
残念ながらママちゃんは在宅勤務でお仕事。
まぁこればかりは仕方がない。
何もしない旦那と、あれこれ話しかける娘がいてはママちゃんも仕事がしづらいであろうと察して、のんちゃんと一緒に自転車で出かけることにした。
天気も良くて暑いくらい。
のんちゃんを後ろに乗せて近所を走ってみた。
↑肩越しの娘
いま住んでいる街は自分が育った街でもある。
そうは言っても最近は街並みもすっかり変わって、ちょっと住宅街に入ると何処なのかわからないくらいに変わっている。
実家から少し離れたところに転居したこともあり、もう何十年も通ったことがない自分が小学生の頃に遊んだエリアを走ってみたくなった。
向かったのは某神社。
小学生の頃は下校後に友だちと集まってよく遊んだ場所。
そして小学4,5年生の頃だったか、早朝にカブトムシやクワガタを何度も採りに行った場所。
そんな神社はいまどうなっているのか?
どこに行くのか訝しがるのんちゃんを乗せて向かってみると、、、
おぉ、あった!(そりゃそうだろうよ)
そしてカブトムシを採ったクヌギの木も当時のレイアウトのままそこにあった。
↑中央奥の木。この木の根本を掘るとカブトムシがいたんだよなぁ(懐
『うわぁ、うわぁ!』と懐かしさに浸っていたら、のんちゃんに『むしがいるからヤだ!』と怒られてしまった。
この"懐かしスポット"巡りはこれからマイブームになるかも。
せっかくのお休みながらやることもなく。
そのまま実家に向かって、のんちゃんと一緒にup!を洗って帰ってきた。
up! も喜んだと思うぞ。
さぁ、明日出勤(登校)したら4連休だ。
でも朝から雨らしい。
今週は全然電車も空いてなくて、朝のラッシュもなかなか厳しい。
明日はみんなお休みだといいけどー。
今日はのんちゃんの授業参観日。
入学して2週間でもう授業を見せてくれるのね。
両親が参観する必要もないんだろうけど、最初だし、興味あるし。
そんなワケで、今日はお休みをいただいている。
その他にやっておきたいこともあるので。
せっかくのお休みなので、朝はのんちゃんの登校に付き合ってみた。
小学校まではのんちゃんの足でも数分。
通学路には見守りの方々(おじいちゃん)がいたり、そもそも他の小学生もいっぱいいるので車や自転車に気を付けていればけっこう安心かも。
正門ギリギリくらいまで一緒に行こうと思ってたのに、
『ここまででいい』
と道半ばでお別れを告げられてしまった。
ちょっと不安に思いながら去り行く小さな背中(と大きなランドセル)を見送っていると、本人は振り返ることもなくスタスタと他の子どもたちの列に紛れていった。
こちらが思っているよりしっかりしてるんだよな。
そんなのんちゃんを頼もしく思うような、ちょっと寂しいような。
まぁ、小学校デビューは順調なようで何よりだ。
これからも気をつけてねー。
先週の火曜日はのんちゃんの小学校入学式。
転居から3日後、住民票を移した翌日というドタバタぶりだった。
逆に言えば、ここまで絶妙なタイミングで間に合わせた相棒は素晴らしい。
式自体は13時からだった。
入学式というと何となく午前中に終わるものというイメージを持っていたので、ちょっと違和感。
そんな入学式。
のんちゃんも小学生かぁ。
↑お父ちゃんと同じ小学校。後輩なのである。
きっとどこの親も同じことを思うのだろうけど、本当にあっという間。
確実に7年経ってるはずなんだけどな。
でもこれまで元気にすくすく育ってくれて、感謝、感謝だよ。
校内の設備は入学式が行われた体育館まで含めてお父ちゃんが通っていた当時のまま!
一気に思い出が蘇ってくるタイムスリップ感。
入学式はもちろん素晴らしかった。
のんちゃんのクラス、担当の先生の発表もあって、いよいよのんちゃんの小学校生活が始まるんだーというワクワク感に満ちていた。
今年は桜の花もこの日を待っていてくれた。
桜に包まれた入学式なんて最近ではそうそうないぞ。
さぁ、のんちゃん、これからも元気にいきましょー!
先週の土曜日、我が家は引越しをした。
1週間前(金曜日)の今ごろは、段ボールに詰めても詰めても減ることのない荷物と格闘していた。
(諦めて寝たのはam3:00だった)
相棒と自分は2度目の引越し。
結婚してからずっと住み続けていた町を離れることになる。
のんちゃんは初めてのお引越し。
のんちゃんを育ててくれた町とのお別れだ。
家族3人みんなあの町が大好きだった。
特にのんちゃんが生まれてからは保育園の先生や、お友だちのパパママ、さらにご近所の方たちとの交流も増えて楽しい毎日を送れていたし。
そんな状況にありながら引越しを考えたのは、のんちゃんの小学校入学があったから。
いずれ実家のある埼玉に引っ越すことが見込まれており、のんちゃんに転校を強いることがあるかもしれないと思ったとき、タイミング的には『今かな』という考えに至った。
今にして思うと自分の思い込みが強過ぎたのかもしれない。
でもいずれ来ることであれば、早めに動くことは間違いではあるまい(と信じる)。
とはいえ、いざ引越しとなるとやはり寂しいもの。
13年住んだからなぁ(のんちゃんは約7年)。
毎日見慣れた通勤の風景ですら愛おしくなる。
商業施設的なものは何もない町で、駅直結のスーパーと、駅前にドラッグストアがあったことで辛うじて不便なく暮らせていたけど、畑や緑地帯も多くてとても東京とは思えないところだった。
でも思い出がいっぱい。
そんな我々のちょっぴりセンチメンタルな気持ちを吹っ飛ばしたのが荷造りである。
引越し前夜になってもキッチン周りと納戸の中のものが片付かない。
幸い引越し当日は午後に業者がやってくることになっていたので、午前中が最後の勝負となる。
が!その勝負にも負けた(恥
結局、早めに到着した業者さんの力も借りて、何とか物を運び出すことができた。
我々が荷造りを継続して、その間に業者さんがトラックに荷物を積み込む。
当然、その間のんちゃんは暇を持て余す。
『いつおわるのぉ?』と飽きて不満たらたらなのんちゃん。
我々も相手してあげたくても何もできない。
するとその時、玄関から
「◯◯ちゃーん、あそぼー!」
との可愛い声が!
なんとお隣の兄弟くんたちとそのママが、暇を持て余しているだろうのんちゃんを誘い出してくれたのだ!
↑さらに隣の男の子も参加
なんという心遣い!
もうホントいい人。
だから離れたくなくなるんだよなぁ。。。
結局、荷物の搬出と部屋開け渡しが終わるまでのんちゃんはお友だちと一緒に遊んで過ごすことができた。
最後までいい思い出に包まれて、幸せだねのんちゃん。
自分は荷物の受け入れがあるので先にベルランゴで出発したんだけど、その時もお隣さん一家はみんなで手を振って送り出してくれた。
思わぬお見送りにちょっとグッときてしまったよ。
相棒とのんちゃんも最後はお隣さん母子とパチリ。
↑最後までホントにありがとうございましたー!
たくさんの思い出と共にお別れできた。
本当に、本当にいい町だった。
ありがと!