道の駅 きゃつこ -30ページ目

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

のんちゃんが使っているチャイルドシートは4歳くらいまでが推奨年齢となっている。


のんちゃんが比較的小柄なことで、間もなく5歳になる今でも座れているけれど、安全面からもそろそろこのチャイルドシートは卒業かな、ってところ。


のんちゃんに狭くないか聞いてみると『せまくなーい』と、まだまだこのチャイルドシートがお気に入りの様子。



思えば初めてこのチャイルドシートに初めて乗せた時は横向きに寝かしてたんだよな。



それから前向きに座れるようになって、


今では自分で乗り込んで、自らベルトを「カチっ」とはめられるようになった。


↑昨日の春分の日の1枚。

でもやっぱり見た目にもちょっと狭そうになってきたかな。


今使っているチャイルドシートは相棒のご両親に買ってもらったとても性能の良いもので、我が家はオレンジのカラーも気に入っている。

それだけにのんちゃんがこのシートから卒業してしまうのは、成長が嬉しい反面ちょっと寂しくもある。

これに変わるジュニアシートも安全面第一で選ぶべきだろうな。

先週末までにいくつか実物を見た結果、そこそこの値段で座り心地の良さげなものに候補を絞り込んだけど、やっぱり取り付けはISOFIXの方がいいかなと心が揺らいでいる。

せっかくUP!もピカソもISOFIXに対応しているのに、それを活かさないのはもったいないし。

ブースターシートに切り替えて11歳くらいまで使えるのであれば、多少値が張っても丈夫なものにしようかな、と。
(そしておしゃれなヤツ)


もうちょっと真剣に考えてみよー。









東京の桜の開花宣言から数日経って、ようやく7〜8分咲きって感じになってきた。


勤務先に向かう途中のお気に入りの桜もなかなかの見映えになっていた。

↑もう一息、かな。


いよいよ春到来。


今日はジャケットを羽織ればほとんど寒くなかったし。


でも明日からはずっと雨らしい。


風が吹くのかわからないけど、次に青空を見る前に花が散ってしまわないかちょっと心配。


今度の土日あたりでお花見できないと、今年はピークを逃してしまうのではなかろうか。



今年もまた権現堂の桜堤(幸手市)は見に行けそうもないな。



なかなか花見にドンピシャのタイミングってないもんだな。



今年は近所にある桜たちを愛でることにしましょう。

↑通勤途中の桜は夜もきれい。



家族でお花見したかったなー。

↑昨日ののんちゃん






先々週、インフルエンザに感染して在宅勤務から午後半休をした日のこと。


微熱があったので休養をとることが大切だと認識して、最低限必要な家事以外は何もせず、かと言って横になることもせずにのんびり(ぼんやり)過ごした。


ふとテレビを観るとBSプレミアムで映画を放映していた。


「ギルバート・グレイプ」。


タイトルは聞いたことある。

ジョニー・デップが出てた、、、っけ?

くらいの知識はあった。


90年代の映画で映像はやや褪せて見えた。


ただ不思議と導入部から惹きつけられる何かがあって、ずるずると観続けてしまった。



舞台はアメリカの片田舎(アイオワ州?)の本当に小さな町。


大型スーパーができたことや、大手ハンバーガーチェーンがやって来ることが人々をざわつかせるような町で、毎日退屈そう。


そこに暮らすのが主人公のギルバート・グレイプ(ジョニー・デップ)。


お父さんを自殺で亡くし、それを機に自宅に閉じ籠りきりになった母親は過食になって自分で動くのが困難なほどの肥満(巨体)に。


ギルバートの姉が母親代わりに家族の面倒を見ており、妹は反抗期で何かと生意気な態度をとる。


そして末っ子の弟(アーニー)は知的障がいがあって、些細なことで事件を起こす。


そんな家族と弟の面倒を見るためにこの退屈な町を出ることを諦めているようなギルバート。

小さなスーパーで働きながらいつも弟と一緒に過ごし、将来に夢や希望も持たずに生きているように描かれる。


そんなギルバートの前に、トレーラーハウス?でジプシーのように移動しながら生活するベッキーが現れ、車が壊れたことでこの町に1週間ほど滞在する。


このことをきっかけにギルバートの生活がちょっと変わっていく、、、話(ざっくり)。



何に惹きつけられたかというと、まるでこの町の風や匂いまで感じられそうな風景映像が没入感いっぱいでとてもよかった。


そして無駄なBGMがなく、穏やかに進むストーリー(退屈で長いと思われそうなほど)。


暗く陰鬱な話なのになぜか悲壮感もなく生きているギルバートが若い頃のジョニー・デップにマッチしていてとてもいい感じだった。

(昔のケビン・ベーコンとか、アメリカのあんちゃんみたいな俳優は好き)


ジョニー・デップは変なメイクや衣装を着ない方がかっこいい。



そして弟のアーニー。

『あれ、この顔知ってる』と思ったら、若き日のレオナルド・ディカプリオだった。


このディカプリオの知的障がい者の演技が特筆もので、完璧。ビックリした。


これでアカデミー賞主演男優賞を獲れなかったなんて、これ以上の演技ってあるのかな?



何があってもアーニーを優しく見守り一番の保護者だったギルバートが、家族内で起きたある事件でアーニーに手を上げてしまう。


それを反省し家を飛び出るギルバートに感情移入してしまい、ちょっとうるっときてしまった。


優しいテーマ曲が映画によく合っていて、観終わったあと『あー、いい映画観たな』と思えた。


やっぱり「◯◯マン」みたいな映画ばかり観てちゃダメね。


この映画、もっと早く観ればよかった。



独身の頃は毎週金曜の夜は必ず映画を観るようにしていた。


最近はなかなか時間も取れないけど、また再開したいお父ちゃんなのである。








実家の父ちゃんがUP!に乗らなくなって、はや2か月。


定期的なお出かけもなくなり、実家の車庫で佇む時間が増えてしまったUP!。


調子を維持するためにはマメにドライブに連れ出さなきゃいけないのはわかっているけど、、、


けどーーー



離れたところ(実家)に置いてある車を定期的に動かすというのはなかなか難しい(という事に気付いた)。


週末に実家に顔を出すことがあっても、意識してUP!に乗ろうとしないと動かす機会がない。


ピカソと定期的に入れ替えて乗ろうと考えているのに、UP!にのんちゃん用のジュニアシートを用意できておらず企画倒れのまま。


それでも1〜2週に一度は夜のドライブに連れ出している。



時間にして20分程度ながら、独身の頃を思い出す1人ドライブはなかなか楽しい。


そしてこんな状態でもUP!はすこぶる調子がよい。


最近のお気に入りは自動変速に足を合わせるスタイルで、うまくシフトアップできるとやたらと楽しい。


いま住んでるところに2台置けたら買い物に使うのは断然UP!なんだけどな。



こんな状態でいつまで維持できるのか。


このままだと無駄にお金がかかるだけだし。


真剣に考えないと。






のんちゃんの通う保育園は、我が家からとても近い。


この近さは、世の中のママさんとパパさんが知ったら必ず羨ましく思われるだろう。


それゆえのんちゃんの毎日の登園は徒歩。


でものんちゃんはお友だちが自転車で登園するのを羨ましく思っていたようだ。



先週のある日『ぱぱ、あしたはじてんしゃでおむかえにきて』と言うので、その翌日はリクエストに答えて自転車で迎えに行った。


正直なところ自転車を用意(バッテリーを取り付けたりね)している間に歩いて迎えに行けちゃうくらいなんだけど。



保育園に着いて、のんちゃんに『今日は自転車で来たよ』と言うと、のんちゃんは大喜び。


もちろん帰りものんちゃんをシートに座らせてベルトをロックしたり、ヘルメットを被らせたりする間に自宅に帰れるくらいなんだけど。



せっかくだからちょっとだけ遠回りして帰った。


のんちゃんは満足げにニコニコして乗っていた。



こんなことでも非日常なのかな。


ご満足いただけたようで、何より。









我が家のピカソの警告灯問題。


エンジンは始動したものの、バッテリー警告灯まで点灯するのは気分が悪い。


週末はあれこれ出かけたかったので、金曜日の夕方にシトロエンにピカソを持ち込んだ。


ショールームで待つこと20分ほど。


診断の結果は「スターター制御の問題かも」と。


ただし、診断機を当てただけでは原因までは特定できないとのことだった。


可能性があるとすればリレーだかスイッチだかの問題となるけれど、何かしら発電がうまくいっていない可能性も、、、と。



とりあえず「原因の可能性の1つ」について暫定的な対処を行い、様子見となった。


ちなみにもしスターターに問題があった場合にはスイッチ部品の交換が必要で、こちらは自己負担で5万円ほど、とのこと。


うーーーん、またしても「万円」の話か。


とりあえずバッテリー自体には問題は無いようなので、バッテリー代は回避できた。


そしてバッテリーの警告灯はあの日以来再点灯はなし。



問題は先に生じた「排気システム故障」の方。


この週末からエンジン始動と同時に警告音が鳴るようになった。


そして「エンジン」マークの警告灯が常時点灯するようになった。


シトロエンのサービス担当さん曰く、こちらもAdBlueポンプの不具合によるアラートとのこと。


一つの原因から二つの警告灯が点くようになったワケだ。


ちなみに連動させているスマホのアプリには「2警告」と。



そして昨日からはAdBlueが正常に噴射されていないという判断から「あと1,100kmでエンジンがかからなくなるよ」という警告が数十秒おきに表示されるようになった。

↑「地球滅亡の日まで あと◯日」的な。



「AdBlue」の警告灯も点滅してるし、インパネがやたらとディスコティックになってしまい、目障りで仕方ない!



早く修理したいのに、部品が届くのが今週中でさらに今月はサービスがフル稼働中らしく、対応できるのは来週以降になってしまうという。

(それも数日預けることになる)


とりあえずあと1,100kmは走行可能なので、と言われたものの、エンジンの警告灯が点いた状態は精神衛生上非常によろしくない。


気になって事故起こすわ!



もう笑うしかないな。


↑最終的にアプリは「エンジンの機能失陥一般」とまとめられてしまった。

「一般」ってなによ?







先週末はインフルエンザ騒動で車に乗らず。


それどころか洗車もしなかった。


そして今日までの10日ほど車に近づいてもいない。



気づけば春が近づき、毎晩のように南風の暴風が吹き荒れ、日中は花粉が舞い、さらに時折雨が降ったり、まだまだ朝は放射冷却で車が濡れていたり。。。


これ絶対クルマが汚れてるヤツ!


ちょっと気になって、昼休み中に駐車場にピカソの様子を見に行ってきた。

(※本日は在宅勤務)



シトロエンのサーブルというボディカラーは、遠目には汚れが目立たない。


でもよく見ると全体にツヤがない。


近づいて見ると、ゲ。。。

↑ザラザラしてる。。。


細かなところには花粉なのか砂なのか、茶色い何かがたまっている。

↑さらに積もったものが乾いて捲れているという。。。


あー、高圧洗浄機で吹き飛ばしたい!



ついでにちょっとエンジンをかけてやるか、と運転席に座り込んでスタートボタンをポチっと。


ポンプが動く音がかすかに聞こえて、、、


・・・。


ん??



あれ、ディスプレイは点くのに、エンジンが始動しない。


よく見ると、バッテリーの警告灯が!


たった10日程度で、まさか、そんな馬鹿な!



何度か試したものの、エンジンは始動せず。


一旦あきらめて車を降りようとすると、ドアのスマートロックも効かない。


ディスプレイが点いたままだからか??



そこで何となく思い立って、スマートキーをスロットに差し込んでスタートボタンを押してみると、


エンジンがかかった!



昼休み中だったので、とりあえず5分ほどアイドリングして部屋に戻った。

(気休め程度のアイドリングですけど)


いったい何なんだろう。

本当にバッテリーが突然死したのならセルが回らないはずだし。


キーをスロットに挿したところで影響はないだろうから、かかったのは偶然か。



バッテリーは以前予防交換してるし、我が家は週末だけとはいえ割としっかりと乗る方だし。


10日程度放置しただけでこんなことになるのかな。



あまりに気になったので、仕事が終わってから再び確認しに行くとまったく問題なくエンジンが始動した。


うーん。。。


でも警告灯は気になるので、先日のAdBlueタンクの件と合わせてディーラーに電話して聞いてみた。



セルが回ることから、バッテリーが上がったわけでは無さそうだが、診断機にかけないとわからない、と。


警告が出ること自体が何かしらのエラーなのかもしれないし、実際に充電量が低下しているのかもしれないので、とも。


とりあえず土曜日に車を使いたいため、何とか状態だけ診てほしいと伝えると、今週末は点検でパンパンのため、明日(金曜日)の夕方なら可と回答を得た。


面倒くさいことこの上ないけど、警告灯続きで不安なこともこの上ない。


仕方なく、そのタイミングでディーラーに持ち込むことにした。



そんな中、一つだけ朗報が。


AdBlueのタンクの件は、メーカー側で部品代を持ってもらえるとのこと。

普段は工賃だけで済みそう。


これはとても嬉しい。


でもやっぱり、それならその部品の不具合なんじゃん。

対策しないのかな??









これはインフルエンザに罹患する1週間前の日曜日の話。


のんちゃんがインフルエンザに感染したので、この日は家族でのお出かけはなし。


それでも日用品と食料、のんちゃんのおやつなどの買い出しは必要になるため、お昼過ぎに自分一人で車で出かけた。



目的地をよく行くドラッグストアとショッピングモールに定めて、ピカソでトコトコ走っていたその時!


あまり聞きたくない類の音質の電子音が鳴った。


ん?と思うと同時にピカソのインパネを見るくらいには警告音だと理解できていたのだと思う。


思った通り、何かメッセージが表示されていた。

↑これは後から撮ったもの



「排気システム故障」!


久しぶりにキターーーっ。


この時点では文字しか目に入ってなかったけど、後でよく見ると、その隣に「AdBlue」と書いてあった。


AdBlueの警告灯も表示されてたし。


でもAdBlueなら年末の点検で補充したばかりだし、残量不足はないのでは、、、


でもちゃんとアプリにも「排ガス制御システムの故障」と表示されてる。





一体なんなんだ??


とりあえずすぐに停車する必要はなさそうなので、買い物を済ませてからお世話になっているディーラーに電話してみた。

(トラブルなのになぜか落ち着いてた)



そしてすぐに見てもらえることになり、そのままディーラーへ移動。


ショールームで待つこと30分ほど。


診断の結果はAdBlueタンクのポンプが故障したことによるもの、とのことだった。


十分な圧力が確保されず、残量不足と判断されちゃう、とか。


あれ?これって以前新車保証期間中に無償で交換した部分なのでは??


そう思って質問してみると、その通りだった。


でも今回は保証期間外なので全額自腹になると言う!


しかもその額、全交換なら15万円!


えーーー、こんな短期間に同じ症状で再発するなら対策部品でもない限りまた発生しかねないじゃん!


『15万。。。』と絶句して見せて、少し嫌な顔をしたら「今日はパーツセンターが休みなので、正式な金額は調べてまた連絡します」と言ってくれた。


ま、全交換なんだろな、きっと。



それにしてもUP! の車検以降、車がらみでドッカンドッカンお金がかかるな。


それも二桁万円の話ばかり。


さすがにちょっとウンザリしてきて、いまちょっと車のことを考えたくない感じ。



ちなみに10日ほど経過したけど、正式な見積額の連絡がない。


自分もインフルエンザにかかったりして忘れてたけど、ディーラーも忘れてるな、きっと。


明日あたり連絡してみるか。







先週末は髪を切りに行って、最近頭を悩ませていることを少しでも整理するためにあるところに出かける予定「だった」。



ところが、、、である。


金曜日の夜まで元気だったのに、就寝後に隣で寝ていたのんちゃんがこちらの布団に入ってきて目覚めた時に違和感が。


何となく『寒い』と感じたのだ。


その時点では部屋が寒いせいなのだと思い、布団をかけ直して再び眠りについた。


しかしその後ものんちゃんの接触もあって何度か目を覚ましてしまい、その度に何となく『寒いな』と感じた。


そして土曜日の朝、目覚めて気付いた。

『発熱している』と。


夜中に感じた寒さが確実に悪寒に変わっていた。



体温を測ると37.2度。

何とも微妙な体温ではあるけど、直感的に『これからまだ体温が上がる』と思った。



我が家ではこの前の週にのんちゃんがインフルエンザに感染している。


多少タイムラグを感じるものの、感染疑いは濃厚。


とりあえず医者に行こうと思うものの、体調はみるみる悪化していく。


布団に入っていてもとにかく寒い。

ゾクゾクが止まらないこの感じ。

広島で一人暮らししてた時にもあったなー、と。


とりあえずかかりつけの内科に電話してみると、発熱の状況を聞かれ「発熱から12時間を経過しないと検査キットで正確な結果が出ない」と診察を翌日以降にするよう言われてしまった。



そんなことをしている間に体温はグングン上がって、38.9℃に。


コロナの時だってこんなに発熱しなかったぞ!


悪寒もひどく、この状態では医者に行くこと自体が危険だ。


とりあえずバファリンを飲んで横になった。


寝ているような覚醒しているような、なんとも言えない状態。


早く診察してもらって薬を処方してもらいたい!


午後の診察に予約を入れようと試みると、先生の外出によりこの日は午後は休診だったーーー


他の病院に問い合わせるも、発熱外来をやめていたり休診だったり。


万事休す。。。



結局、土曜日は自宅で悪寒と頭痛に苦しみながらの静養となった。



翌日の日曜日、間に合わせで服用したバファリンの効果が出始めたのか、体温は37℃台まで下がった。


身体はかなり楽に。

起き上がっても辛くない。

食欲もちょっと出た。


でもやっぱりインフルエンザ説は濃厚なワケで。


相棒の勧めもあって、日曜も診察してくれる内科に問い合わせて発熱外来を受診した。


コロナはだいぶ下火になってきたけど、発熱外来には自分の前後を含めて20組程度の受診者がいた。


そして発熱外来はやはり外での待合となり、これがもう寒いのなんの!


これは健常者でも風邪をひく。

高熱を発していたら、この場で◯んでしまうのではなかろうか。


建物の間の冷たい風が吹き抜ける場所に簡易的に椅子が設置されていて、そこで問診と抗原検査的なもの(鼻グリグリね)を受けた。

※鼻が痛くて涙出た。



さらに待たされてから、やっと名前が呼ばれて診察室へ。


コロナとインフルエンザ、両方の感染を調べられる検査キットが示した結果は、、、


インフルエンザA型。


ですよねー。。。



昨秋のコロナに続いてインフルエンザか。

どちらも予防接種をしてるのにな。

ま、症状的には軽く済んでる、、、いや38.9℃だった。


うーん。。。




と言うわけで「木曜日まで出勤停止の刑」を言い渡された。


もっとも在宅勤務が認められてるし、体調さえ戻れば仕事はできるんだけど。

※実際、今日(月曜日)も午前中は仕事した。



いやー、どこにも出かけられず、つまらない週末だった。



のんちゃんは土日両日とも相棒が自転車で公園に連れ出してくれた。

↑『あ、しゃしんはNGなんで』的な。


↑クレヨンしんちゃんを描いてるな。




そんなのんちゃん『くるまでもでかけたかった』と。


そうか、そうか。

今週末はお出かけしよう。



それまでに体調を戻さないとな。










先日、のんちゃんが「キッザニア」デビューを果たした。


当然、我々もキッザニアに行くのは初めてであった。


これまで豊洲ららぽーとに行くたびにキッザニアに入場する親子の列を何度も目にしていた。


その行列は一般客が通る通路にかなりの長蛇となって連なっており、その混雑ぶりを見て『我が家がここに来ることはないだろうな』と思っていた。


そんな我が家にキッザニアに行く機会が訪れたのだ。


のんちゃんも間もなく5歳になるし、日頃から「お店屋さんごっこ」をしているのでお仕事体験を楽しめるのではないかと思ったので。



当日は第二部(午後)からの参加となるため、お父ちゃんとのんちゃんは午後半休で自宅から、ママちゃんも午後はお仕事を休んで会社から、それぞれ豊洲に向かった。


のんちゃんとお父ちゃんは2人で都心をドライブ。

↑東京駅付近。


のんちゃんは高層ビル群に興奮。

↑『このびるがいちばんたかいよー』と教えてくれた。


予定時刻通りに豊洲ららぽーとに到着し、相棒とも合流。


受付を済ませると入場前の集合時間と集合場所が指示された。


これが我々がよく目にした親子の列だ。

この列に加わる日がくるなんて。



親子で初めて入るキッザニア。

内部はとても広く、そこには「街」があった。


鳩バスが通ってたり、


クロネコさんも走り回っている。


街中のお店や会社でお仕事体験ができてしまうのだ。

↑東京メトロやAUTOBACSまで。


そしてこの街には独自の通貨「キッザ」があり、お仕事体験をすれば報酬が、サービスを体験すれば支払いが生じる。

↑これでお金と世の中の仕組みをお勉強。


入場時に50キッザをもらえるので、それを元手に行動する。

(銀行口座を開設して預金すれば利息もつく)


お仕事は選びたい放題だけど、それぞれのアクティビティは30分ほどかかるので、上手にスケジューリングしないと無駄な待ち時間が生じてしまう。


そしてここは子供の街ゆえ、大人は常に傍観者でしかない。

お仕事体験をする子供を眺めているしかないのだ。


うっかりスケジューリングを間違えると恐ろしく退屈なことになってしまう。


とは言え、初めての我々はイマイチ仕組みがわからない。


のんちゃんに至っては、親に連れてこられたもののここが一体何なのか全く分かっていなかっただろう。


事前にママちゃんから『いろんなお仕事ができるんだよ』と教えられていて、何を体験したいか聞くと『あいすくりーむやさんとはんばーがーやさん』との回答があった。


とりあえずその2つのお店を目指してみるかー、と歩き始めるとキッザニアのスタッフの方が「初めてですかー?』と声をかけてきてくれた。


ん?

そんなに「お上りさん」ぽかったか??

(他の人たちと何が違ったんだ?)


それでも初めてなのは事実。


素直にアドバイスを受けると、大まかな仕組みと「何はともあれお子様のやりたいお仕事を」との助言があり、ソフトクリーム屋さんまで案内してくれた。


このヘルプがとてもありがたく、一気にキッザニアの世界に突入できた。


のんちゃんの理解状況は変わらなかったと思うけど、ソフトクリーム屋さんに飛び込み制服を着せられても泣いたりすることはなかった。

↑ちょっと不安げ??


みんなと一緒にこのお店のお仕事の説明を聞いて、いよいよお仕事スタート。

↑ちゃんと聞いてる。


↑何やら手を上げてる。


そしてソフトクリーム作り実践!

↑これ難しいんだよね。。。上手くできるかな?


で、完成!

↑ご満悦。


こんな感じにお仕事をして報酬を得る。

↑もちろん作ったものは食べられる。



続いてのお仕事はハンバーガー屋さん。

でもちょっと待ち時間が生じたので、その間にお仕事ではなくアクティビティ体験を。


体験したのはチアダンス。


チアガールのユニフォームを着て、よその子に混ざってダンスを教えてもらう。


まずは振り付けから。


そしてポンポン?を持って本番。


ちょっとズレたりしたけど、元気に踊ってた。


ここはお仕事体験ではないので、キッザを支払った。



さぁ、いよいよハンバーガー屋さんだ!


お仕事体験はモスバーガーで。


制服を着て待機中。


作るのはテリヤキバーガーのようだ。


まずは入念な手洗いから。


そしていよいよハンバーガー作りスタート!



レタスをちぎって、


バンズをセット。


パティをツケヤキのたれに浸して、


バンズにオン。



ちょっとお手伝いしてもらいながら、マヨネーズを。


完成、、、かな?


あ、バーガー袋(紙)での包装があったか。


丁寧に包んで、、、


これで本当に完成!


自分で作って、稼いで、食べて、これが働くということだ。



さてさて、まだまだお仕事体験は続くのである。


続いては女子の憧れ、キャビンアテンダント!

ANAでのお仕事体験なのである。


のんちゃんのお仕事は機内食のトレイ回収。


のんちゃんたちがお仕事の説明を受けて配置についた後に、お父ちゃんたち保護者はお客さんとして機内へ。



さっそく可愛いCAさんたちがお出迎え。

↑のんちゃんが写ってなかった。


まるで本当にエコノミークラスに搭乗したような気分に。



機内アナウンス担当の子、機内食を配膳する子、そして我が家の娘が登場。


挨拶の後、一礼。


ワゴンを押しながらお客様の元へ。



『ゆあ ぷれーと ぷりーず』と声をかけて、トレイを回収。


短時間のレクチャーだったのに、頑張った!


飛行機は無事に着陸して、降機の際にはCAさんたちが『ありがとうございましたー』と見送ってくれた。

↑のんちゃんも楽しかったご様子。


うちの娘もこんなことができるようになったかー、と感心してしまった(親◯鹿)



もっともっと体験させたいお仕事もあったけど、あまり詰め込みすぎても逆効果だからね。


最後は穏やかにフラワーアレンジメント体験を。


きれいなプリザーブドフラワーを作ってた。



いやー、すごいな、キッザニア。

これは人気があるわけだ。


のんちゃんがガチャポンをやったりグミキャンディを食べたりするお金を、お父ちゃんとママちゃんがどうやって稼いでいるかわかってもらえたかな?

(ソフトクリームやハンバーガーを作ってるわけじゃないけど)


理解するにはまだちょっと早いか。



のんちゃんもかなり楽しかったようで、帰りの車内では早くも『またいきたーい』とリクエストが。



ま、そう簡単には行けないけどネ。


でもキッザも余ってるし、また行きましょ。